1. トップ
  2. グルメ
  3. ついに大曽根に上陸!麻辣湯(マーラータン)専門店「東北麻辣湯」

ついに大曽根に上陸!麻辣湯(マーラータン)専門店「東北麻辣湯」

  • 2026.1.23

昨年から大流行の麻辣湯(マーラータン)。
ずっと行ってみたかった麻辣湯専門店が、ご近所の大曽根エリアに2025年12月13日にオープンしたと聞き、年明け早々に行ってきました!

12月13日オープン!「大曽根」駅から徒歩5分にある、麻辣湯(マーラータン)専門店「東北麻辣湯」

出典:リビング名古屋Web

名古屋市営地下鉄「大曽根」駅4番出口から徒歩5分。19号線から1本入った、少し隠れ家的な場所にある麻辣湯専門店「東北麻辣湯」は、2025年12月13日にオープンしたばかりのお店です。

専用駐車場はありませんが、徒歩1分もかからない場所にコインパーキングがあるので、電車でも車でもアクセスしやすい立地です。

出典:リビング名古屋Web

オープンしたてとあって、店内は清潔感たっぷり。 今回訪れたのは午後1時半頃でしたが、ランチのピークを過ぎてもほぼ満席でした。

先に席を確保してからオーダーに向かうシステムで、最初は小さめのテーブル席に友人と3人で着席。すると、後ほど広めのソファ席が空き、店員さんが「こちらへどうぞ」と声をかけてくださいました。細やかな心遣いが嬉しいですね。

全71種類から選べる!重さで料金が決まるオーダースタイル

出典:リビング名古屋Web

オーダーはセルフ方式。 ショーケースに並ぶ全71種類の具材の中から好きなものを選び、重さで料金が決まります。価格は100gあたり380円。

出典:リビング名古屋Web

麺の種類も豊富で、太さや原材料の異なる春雨をはじめ、短刀麺などの生麺、とうもろこしでできた麺、インスタント麺までバラエティ豊か。まずは麺からセレクトします。

「あれもこれも気になる…」と、いろいろな春雨を少しずつベースに選んでいきました。

出典:リビング名古屋Web

具材は新鮮な野菜をはじめ、魚介・肉類はもちろん、かまぼこやトッポギ、小籠包などもあり、選ぶ楽しさが止まりません。 何を入れたらいいか迷う方は、店内に掲示されている「おすすめの組み合わせ例」を参考にするのも◎。

レジで計量&スープをセレクト

出典:リビング名古屋Web

麺と具材を選び終えたら、レジで計量し、スープを選んでお会計します。
どの味を選んでも料金は同じで、今回は合計365g・1,387円でした。

嬉しいことに、水曜日はレディースデイで5%オフ。お得感もあります。

スープのベースは3種類。
・牛骨ベースの「麻辣湯」
・汁なし麻辣湯
・麻辣湯トムヤムクン風味

近日中に「麻辣湯トマト風味」も登場予定だそうです。

今回は定番の麻辣湯をチョイス。

どの味も辛さは4段階から選べます。 0:まったく辛くない 1:小辛(初心者向け) 2:中辛(しっかり辛い) 3:大辛(辛党向け)
辛いもの好きなので「2(中辛)」を頼もうとしたところ、店員さんから「初めてでしたら結構辛いですよ。足りなければトッピングで調整できますよ」と丁寧なアドバイスが。

結果、初心者向けの1(小辛)をオーダーしました。

ドリンクプレゼントの嬉しいサービスも

出典:リビング名古屋Web

店内の冷蔵庫には、ライチソーダやレモンティー、ちょっと気になる甘い中国茶などが並び、ビールなどのアルコール類もありました。

さらにキャンペーンで、1,500円以上の利用または、SNSフォローや投稿、Google口コミなどをすると、ドリンクを1本プレゼントしてもらえます。

出典:リビング名古屋Web

インスタをフォローしていたので、コーラをいただきました!

いよいよ実食!あつあつ麻辣湯

出典:リビング名古屋Web

お会計後、番号札を受け取り、席で待っていると、熱々の麻辣湯が運ばれてきました。

麻辣湯(1辛)にして大正解!
辛い、でも美味しい、そしてしびれる…!
真冬でもじんわり汗が出て、体の芯から温まります。

出典:リビング名古屋Web

春雨やとうもろこし麺など、いろいろな種類を入れたので、どんぶりの中はまるで宝探し。
「360gで足りるかな?」と思っていましたが、春雨は意外とボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。

トッピング&フリードリンクも充実

出典:リビング名古屋Web

ねりごまやマーラー、刻みねぎなどのトッピングコーナーがあり、途中で味変も可能。最後まで飽きずに楽しめます。

出典:リビング名古屋Web

セルフコーナーには、昆布茶・紅茶・インスタントコーヒーも用意されており、食後に紙コップでいただきました。

女性に嬉しい!アメニティ充実のお手洗いも必見

出典:リビング名古屋Web

トイレには、マウスウォッシュやデンタルフロスのほか、香水、ヘア&ボディミスト、ヘアオイル、ハンドクリームまで完備。 細やかな心配りに、思わず感心してしまいました。

ランチタイムはもちろん、アルコールもあるので夜利用にもぴったり。 お仕事の合間や、友人との食事にも使いやすいお店だと感じました。

今回は定番の麻辣湯をいただきましたが、トムヤムクン風味やトマト風味など、気になる味がまだまだたくさん。 未挑戦の具材も豊富なので、ぜひまた訪れたいと思います。

元記事で読む
の記事をもっとみる