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新年最初のトークで安元、迷言連発!「小林千晃、ざるを買う」今年の目標発表にスタジオ大爆笑

  • 2026.1.23
【写真・画像】新年最初のトークで安元、迷言連発!「小林千晃、ざるを買う」今年の目標発表にスタジオ大爆笑 1枚目
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ABEMAのアニメLIVEチャンネルにて、1月12日(月)夜10時より『声優と夜あそび 月【安元洋貴×小林千晃】#29』が放送された。

【動画】「声優と夜あそび 月」#29見どころ

本放送は2026年最初の月曜レギュラー放送で、お粥にまつわるクイズや食べ比べ企画などを実施。年末年始の過ごし方についてのトークも展開し、年始ならではの夜あそびを繰り広げた。

■新年最初はお正月のグルメ談義から!「お雑煮オンリーイベ」「正月の壁サー」など安元が迷言連発

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番組冒頭は新年の挨拶からスタート。年末年始の過ごし方を聞かれた安元は、「グズな生活してた。掃除しなきゃな〜と思いつつ、お昼から酒飲んで寝て、何にもできなかったな〜って思ってるうちに正月が終わってた」と振り返る。

帰省して母と過ごしていたという安元。「高校生くらいの頃は餅3つくらい食べれたわけよ。そこらへんでさ、母親の認識が一生止まるんだよね」と話すと、「可愛いじゃないですか」と小林は思わずにっこり。「毎年説得し続けてやっと1個になりました」と話す安元に「でも結局おかわりが欲しくなって2個食べちゃいません?」と聞くと、「おかわりはしないのよ。他にも食べるものがあるから。お雑煮オンリーイベだったらいいけど、他にも壁サーがあるでしょ」とイベント専門用語で例え、「オールジャンルイベントw」「おせちコミケ」とコメントも盛り上がった。

また、近年はおせちの中身が変わってきているという話になり、保存食だったおせちの成り立ちを解説した安元。「やったー!とはならないので、僕も子供の頃はあんまり食べてなかったな…」と振り返った小林を見て、安元はおせちに飽きてしまった人に向けたカレーのCMを思い出し、「あれを思いついた人は天才だと思ってたもん」と子供時代の思い出を懐かしんだ。

大晦日に一念発起して年越し蕎麦を作ろうとした小林は、想定よりもスーパーが早く閉まってしまい、結局は断念。「蕎麦を茹でるのはいいけど、その後に使うざるは用意してるの?」と安元に聞かれ、「ざる…?」と首を傾げた小林。「まずはざるを買え!」と安元の鋭いツッコミが入り、「今年の目標は“ざるを買う”に決まりました」と言いつつも「安元さん、ざる余ってないですか?」と貰う気満々の小林に、スタジオでは笑いが起こった。

■「読めるのに書けねぇ!」博識な安元が漢字クイズでまさかの大混乱

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番組後半では年末年始で疲れた胃を休めようということで、「おかゆを食べよう」の企画を実施。おかゆと雑炊の違いを聞かれて「わかります」と即答した安元に対し、料理に疎い小林は「雑炊は煮る。おかゆはもっと煮る!」と回答し、安元からお仕置きが。

おかゆは固いお米から作り、雑炊は炊いたお米を煮て作ると説明を受け、小林は納得した様子で頷く。ところが、「おかゆを漢字で書け!」というお題を出された安元は「あ〜、なんだっけ!読めるのに書けねぇ!」と悔しがりながら一人で大混乱。普段は博識な安元が珍しく回答に困る様子に、視聴者からも「安元さんがわからないの新鮮」「がんばれー」とコメントが寄せられた。

回答をオープンすると、早々に正解を諦めた小林は「お我湯」と書いており、「それじゃ“おがゆ”だよ…」という安元の力ないツッコミにも「あの、すいません…」としょんぼり。一方、最後まで悩んでいた安元は「お粥」で見事正解したものの、「忘れてたよ、言われても書けないよ」と苦笑いを浮かべた。

その後、カニの旨みがたっぷり凝縮されたカニ粥に舌鼓を打ち、「体に優しい感じがしますね」「食べ終わった後の余韻も美味い」と大喜びの二人。さらに奈良の郷土料理として知られる、ほうじ茶を使用した茶粥が登場。地元では馴染みがあったと話す安元は食べ方を語り、「懐かしい味するな」とポツリ。

また、台湾の代表的なお粥である八宝粥を食べた二人はその甘さに驚いたものの、「塩気のあるお豆が入ってて、バランス取れて美味い」「ちょっと小腹が空いたときにもいいですね」と満足。ほかにもフィリピンのチョコレート粥「チャンポラード」や、辛味と酸味が癖になる新感覚のお粥「RED」が登場。見た目のインパクトとは裏腹な美味しさに、二人は大満足の様子を見せた。

(C)AbemaTV, Inc.

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