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「親としての自覚がなさすぎる!」娘のハレの日に二日酔いで迷子になった夫が義父に電話で一喝された話

  • 2026.1.23

子供の成長を祝う七五三は、親にとっても感慨深い大切な行事ですよね。完璧に準備を整えて当日を迎えたいものですが、もしもパートナーがその重みを全く理解していなかったら……?せっかくの晴れ着姿も台無しになりかねない、夫の信じられないほど無責任な行動に義父が雷を落としたエピソードをご紹介いたします。

場所がわからない?身勝手な夫を突き放した義父の怒鳴り声

娘の七五三という一生に一度の日なのに、夫は前日に飲み歩いて朝帰り。当日の朝、私が着付けや準備で走り回っている間も、夫は酒臭い息を吐きながら熟睡していました。しびれを切らした私と義両親は、夫を置いて先に神社へ。遅れて目を覚ました夫から私に何度も着信がありましたが、あえて無視。すると、夫はあろうことか義父の携帯に電話をかけ、「神社の場所がわからないから迎えに来てもらえないか」と甘えたことを言ったんです。 スピーカー越しに聞こえてきた夫に対する義父の怒鳴り声は、境内に響き渡るほどでした。「親としての自覚がなさすぎる!」「自分の娘のハレの日だぞ!」「場所も調べず、酒を優先して遅刻するような奴に、親を名乗る資格はない!」「一人で迷っていろ!」と一喝して電話をブチ切り。結局、夫は自力で半泣きになりながら到着しましたが、義父の冷ややかな視線に終始縮み上がっていました。普段温厚な義父が、私の代わりにガツンと言ってくれたおかげで、最高にスカッとしました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 大切な行事を軽んじる態度は、時に言葉以上に相手を傷つけるもの。でも、そんな甘えを許さない義父の毅然とした態度は、夫にとって何よりの薬になったはずです。自分一人で抱え込まず、時には信頼できる家族にバトンを渡すことで、解決する悩みもありますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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