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家族写真の撮影をして「ディズニーランドみたい」と嬉しそうな父。インスタ女子から可愛いと評判のお父さんって?【著者インタビュー】

  • 2026.1.22

【漫画】本編を読む

つい言い過ぎてしまったり、わかってくれているだろうと勝手に判断して伝えることを怠ってしまったり…。近い存在だからこそ、曖昧になってしまいがちな家族の距離感。そんな時、「これくらいがちょうどいいのかも」とお手本になるのが、漫画家・小林潤奈さんによるエッセイ漫画『小林一家は今日も「ま、いっか!」』(主婦の友社)です。

本書に描かれているのは、読んでいるうちに毎日のモヤモヤが吹っ飛んでしまうような、とにかく明るい小林一家の日常。ひとたび本を開けば彼らのファンに。そんな人たちが続出している1冊なんです。本書に込めた思いや家族との思い出など、著者の小林潤奈さんに伺いました。本書の裏話や小林一家の爆笑エピソードにも注目を!

――「家族写真を撮りに行ったよ!」はSNSでもトータル1万いいねを獲得した人気のエピソードです。読者からはどんな反応が?

小林潤奈さん(以下、小林):「私たちも写真館を予約しました」っていうコメントをいただいた時は、すごく良かったなと思いました。写真館で撮る写真ってスマホとは全然違うし、みんなで照れながらポーズを取り合う時間もすごくいい思い出になるので。

――写真館で撮ろうと言い出したのは、お父さんでしたか?

小林:そうです。お父さんが家族写真を撮りたいとずっと言っていて、でもみんなバラバラに住んでいたのでタイミングが合わなくて。お姉ちゃんがみんなに働きかけて日程を決めてくれたんです。その時、私たちから両親に衣装をプレゼントして、すごく喜んでくれたので、それが写真に収まっているのもいい思い出になりました。お父さんはまた来年あたりに撮る気満々です。

――お父さんは他のエピソードにも登場していて、「可愛い」と評判ですよね。そう言われてどう感じますか?

小林:でも本当に、わかりやすいんだと思います。たとえば、漫画でお父さんがいっぱい出てた時に「これお父さんばかりでみんな嬉しくないんじゃない」って言うんですけど、わかりやすいじゃないですか。本当は大喜びやん! って。そこが可愛らしいと言われる理由かなと思います。

取材・文=吉田あき

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