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初週実写洋画動員数1位『ウォーフェア 戦地最前線』観客の声を反映したド迫力顔面アップビジュアル&特別映像

  • 2026.1.22

アレックス・ガーランドが監督を務める『ウォーフェア 戦地最前線』(公開中)から新たなビジュアルと特別映像が到着した。

【写真を見る】銃撃戦の緊張感が生々しく伝わってくるシーンを写す場面写真

ガーランドが監督した前作『シビル・ウォー アメリカ最後の⽇』(24)で軍事アドバイザーを務め、⽶軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を極限まで再現した本作。日本では1月16日より公開され、週末の動員ランキングで洋画実写作品で第1位を記録している。

舞台は2006年、アメリカ軍特殊部隊8名の⼩隊は、イラクの危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全⾯衝突が始まる。退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出。部隊の指揮をとることをあきらめる者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者…。負傷した仲間をひきずり放⼼状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)からの脱出を図る⼩隊の姿を活写する。

このたび解禁されたのは、狙撃⼿エリオットを演じたコズモ・ジャーヴィスの極限状況が伝わるド迫⼒の顔⾯アップを採⽤した感想ポスター。エリオットというキャラクターは共同監督のメンドーサが“エリオットのために本作を作った”と語るほど、本作の核を担う重要⼈物。ポスターはアップになった彼の顔が大胆に配されており、その存在感を強烈に刻み込むビジュアルとなっている。さらにそこに「息するのを忘れた」、「全く新しい戦争体験」、「⾳による没⼊感が凄い」、「絶対に映画館で観るべき」といった、実際に劇場や試写で本作を体験した観客のコメントが⼀⾯に敷き詰められている。

あわせて解禁される特別映像では、SNS上で拡散されているコメントをフィーチャーしつつ上映時間95分間を通して途切れることなく流れ続ける、不穏な空気を捉えた内容となっている。

メンドーサが所属していた⽶軍特殊部隊での実体験をもとに、同胞の兵⼠たちにも徹底した聞き取りが行われたという本作。未見の人はその圧倒的なリアリティを映画館で追体験してほしい。

文/スズキヒロシ

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