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大量のミカン、どう消費する? 青果会社のアイディアが家族に大好評!

  • 2026.1.26

冬はミカンがおいしい季節です。箱入りのものを買ったり、おすそ分けでもらったりと、たくさんのミカンが家にあるという人もいるでしょう。

一方、置いていたミカンに、いつの間にかカビが生えてしまったなど、悲しい経験がある人も多いのではないでしょうか。

ミカンが傷んでしまう前においしく食べるには、調理して使うのもおすすめです。

青果を扱う東京多摩青果株式会社は、ウェブサイトで『みかんポン酢』の作り方を紹介しています。

気になった筆者も作ってみたので、詳しい作り方や味の感想をレポートします。

『みかんポン酢』作ってみたら…

東京多摩青果株式会社のウェブサイトによると、材料と作り方は下記の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・ミカン果汁 50㎖

・酢 30㎖

・醤油 50㎖

・かつお節 3g

撮影:エニママ

1.容器を準備する

まずはポン酢を入れる容器を準備します。

あらかじめ煮沸しておきましょう。

撮影:エニママ

ミカン果汁をしぼる

ミカンを横半分に切って、種があったら取り除いてください。

撮影:エニママ

ミカンの果汁をしぼります。

撮影:エニママ

小さめのミカンでしたが、1個でちょうど50㎖程度の果汁がしぼれました。

撮影:エニママ

2.材料を混ぜ合わせる

果汁を容器に移し、酢と醤油を加えて混ぜ合わせます。

撮影:エニママ

続いて、かつお節も加えましょう。

撮影:エニママ

ここまでの調理時間は約15分。

この段階ですぐに使うこともできますが、数日置くことでカツオのだしが出て、より味わい深くなるといいます。

試しに味見すると、確かに材料それぞれの主張が強く、味をバラバラに感じる気がしました。

撮影:エニママ

冷蔵庫で3日ほど、寝かせてみます。

撮影:エニママ

3日後、そろそろおいしくなったでしょうか。

冷蔵庫から取り出し、かつお節を取り除きます。

撮影:エニママ

再び味見してみると、3日前よりも材料の味が混ざりあい、まろやかになっていました。おいしい『みかんポン酢』作りは大成功です!

大量消費にもいい!『みかんポン酢』の実力は…?

湯豆腐と一緒に食卓に出して、家族にも食べてもらいました。

「今日のポン酢、ミカンの果汁を入れた自家製なんだけど…」と話したところ、子供は「え!ミカンが入っているの?」と、言われなければ気づかなかった様子です。

夫も「普通においしいポン酢だ!」と食べていました。

撮影:エニママ

我が家ではサラダや鍋にも使ったので、数日で食べ切ってしまいました。

もし、しばらく保存したい場合は、一度こして果肉などを取り除いた状態で冷蔵庫に保管すれば、数か月はもつそうです。

ミカン約1個でできるレシピですが、大量消費にたくさん作るのもよさそうですね。

気になった人はぜひ試してみてください!

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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