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カレーに水は使いません! 時短でコクを出すコツに「まろやか~」「子供がパクパク」

  • 2026.1.26

時代が変わっても、子供の大好物の筆頭に挙げられるカレーライス。

給食でも人気のメニューの1つですよね。

そんなカレーライスですが、さらに子供をとりこするレシピを発見してしまいました…!

コクがすごい!牛乳カレー

材料はこちらです。ありふれた材料がほとんどですが、カレーの材料としては見慣れないものがありますね。

材料

【材料】

・鶏肉 1枚

・ニンジン 小2個

・タマネギ 1個

・ジャガイモ 小3個

・コーン 適量

・カレールウ 半箱

・牛乳 200㎖

・水 100㎖

そう、牛乳です!牛乳がこのカレーの味の肝になりますよ。

撮影:キジカク

1.食材をカットする

それでは作ってみましょう!

筆者はクセの少ない鶏肉をチョイス。食べやすいように一口サイズにカットしておきましょう。

撮影:キジカク

野菜も食べやすいように切ります。

具材がゴロッとしたカレーもおいしいですが、子供が食べやすいように小さめにカットしてみました。

撮影:キジカク

2.食材を炒め、ルウを溶かす

鶏肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモの順に炒めていきます。

野菜が透き通ってきたら、水100㎖を加えて、10分ほど蒸し煮にしましょう。

この工程を入れることで、野菜にしっかりと火を通し、甘みと旨みをぎゅっと引き出すことができますよ!

撮影:キジカク

水分が減ってきたら、火を止めてカレールウを溶かしていきます。

撮影:キジカク

ルウのダマがないようにしっかりと溶かしたら、コーンと牛乳を入れます!

撮影:キジカク

牛乳カレーの完成です!

撮影:キジカク

大好きなカレーができ上がるのを「今か今か」と待ちわびていた子供たちは「今日のご飯ってシチューだっけ…」と困惑。

確かに匂いはカレーなのに、見た目はシチューのようにも見えます。

食べた子供が「いつもよりリッチな味!」

子供たちが待ちに待った試食タイムです!

実はスパイシーな味が苦手で、レトルトのお子さま用カレーしか食べられない、幼い息子。

甘口のルウを使ったカレーも「辛い気がする」と言って、普段はあまり食べてくれません。

しかし、このカレーは牛乳のまろやかさとコクがあるので、「おいしい!コーンも甘い」と言ってパクパク!

小学5年生の娘も「いつものカレーより、なんかリッチな味がする!」と満足そうでした。

撮影:キジカク

牛乳にカレーを入れるのは意外ですが、短時間で作ったのに、長時間煮込んだようなコクを出すことができました。

カレールウ独特の角もなくなり、まろやかさがグッと増した濃厚な味わいが楽しめます。

たっぷりと牛乳を使うので、牛乳が余った時の消費レシピとしても使えそうですね。

いつもと違ったカレーが食べたい時や、時短でカレーにコクを出したい時は、牛乳をカレーに加えてみませんか。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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