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収納場所を節約  ハンガー2つで裾が床につかない服の仕舞い方

  • 2026.1.25

冬のおしゃれに欠かせないアイテムといえば、セーターのワンピースやロングコートですよね。

ですが、丈の長い服は、いざ収納しようとするとやっかいなもの。

ハンガーにかけても、クローゼットの下に裾がくっついたり、場所を大きく占領したりするので、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

筆者もその1人で、うまく収納する方法はないかと模索していました。

SNSで話題になっていた収納アイディアを、筆者が実践してみたので紹介していきます!

ハンガー2個で冬服をスッキリ収納!

用意するのはハンガー2つ。

幅が同じくらいのものであれば、異なる素材のものでも大丈夫そうです。

1.服をハンガーにかける

まず、いつも通り、ワンピースをハンガーに掛けましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

2.服を折って、もう1つのハンガーを入れる

背中側を自身の正面に向けたら、ハンガーの幅に合うように、裾を少し内側に折ってください。

裾を折ったら、ハンガーを下から入れていきます。

撮影:grapeライフハック編集部

2.裾と袖折って、三つ折りにする

ハンガーを裾から30cm程度まで持ってきたら、裾を上に向かって折ってください。

撮影:grapeライフハック編集部

袖を内側に折り込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、ハンガーを上まで持っていけば、完了。

ワンピースをきれいに三つ折りにすることができました!

撮影:grapeライフハック編集部

収納スペースの節約にもなるライフハック

前から見ると、短いトップスに見間違えるほど、コンパクトに収納できており、感動を覚えるほどのでき栄えでした。

撮影:grapeライフハック編集部

本記事で試したライフハックは、薄手のニットワンピースだけではなく、厚手のコートでも使えるとか。

丈の長い服がきれいに収められたら、ハンガーラックもクローゼットもすっきり感じられそうですね。

なお、シワのできやすい素材には向いていないので、注意して行うようにしてください。

2026年1月下旬現在、まだまだ寒い日は続きます。

お気に入りの冬服をよりよく着られるよう、収納も工夫してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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