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テヤナ・テイラー、ピアノの廃材で作ったドレスで観客をくぎ付けに

  • 2026.1.22
Amy Sussman / Getty Images

レオナルド・ディカプリオが主演・兼監督を務める最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』で、見事ゴールデングローブ賞助演女優賞に輝いたテヤナ・テイラー。

ファッションアイコンとしてもお馴染みの彼女が先日、米人気TV番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演。一晩で2つの伝説的なルックを披露した。

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Victor VIRGILE / Getty Images

番組冒頭のインタビューに臨んだテヤナは、ミュグレーの2026年春夏コレクションからグレーのアンサンブルをまとって登場。最新アルバム『Escape Room』や、昨日配信がスタートしたばかりのNetflix主演作『ザ・リップ』について語る彼女の姿は、まさに時の人そのもの。

スタイリストのウェイマンとマイカが手掛けたこのスタイルは、シルキーな長袖ベースに、マットなホルターネックのクロップドトップスとミディスカートがレイヤードされており、計算され尽くしたドロップシルエットが魅力的だ。同色のスクエアトゥブーツを合わせ、妥協のないワントーン・ルックを完成させて。

インタビューのあとは、お待ちかねのパフォーマンスへ。R&Bシンガー、ラッキー・デイとの楽曲『Hard Part』を披露したテヤナは、ブーツはそのままに、プレイフルで驚きに満ちたドレスへとチェンジ!ロンドンを拠点とするアーティスト、マキシミリアン・レイナーが手掛けたこのガウンは、なんとアップサイクルされたピアノの廃材から作られており、テヤナが披露したバラードのテーマと見事にマッチ。強さともろさ、その絶妙なバランスを体現してみせた。

テヤナはその後、今回の出演に関し「夢のような瞬間だった」と振り返り、また新進気鋭のデザイナーを支持するテヤナに対し、「このドレスを着こなせる最高の人物!」とSNS上では称賛の声が多く寄せられた。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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