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モラハラ言動を息子に指摘されるも「生意気言いやがって!」全く反省しなかった夫の話

  • 2026.1.22

仕事も家庭も信頼が大切ですよね。でも自己中な言動の積み重ねで腫れ物扱いされているだけなのに、自分は完璧な人間だと勘違いしている人もいるようです。今回はモラハラ言動を息子に指摘されるも、全く反省しなかった夫の話をご紹介いたします。

大手通信会社に勤める主人公・桐原賢治は妻・純子、中学2年生の息子・恭一の3人暮らしです。責任あるポジションで部下からの信頼も厚いと思い込む賢治ですが、飲み会に新人女子を呼ぶよう指示し、女性社員から嫌な顔をされます。さらに「妻は俺の価値を理解していない」と不満を抱いており、純子のそっけない態度に苛立ちます。
会社の福利厚生で安く泊まれるからと、硫黄泉の温泉旅行を提案した賢治。しかし恭一の部活を理由に断られ、不満を爆発させます。純子は過去に何度も肌が弱いから硫黄泉には入れないと伝えていたにもかかわらず、ろくに話を聞かない賢治にうんざりしていたのでした。
ある日、恭一の塾代について相談した純子。「今のままでは生活が苦しい」と伝えるも聞き流した上、外で働きたい純子にデリカシーのない発言をします。賢治に相談しても無駄だと思った純子は、数日後パートをはじめます。
帰宅後、結婚記念日だからと13000円のプレゼントを買ってきた賢治。「こんないい夫どこ探してもいない」と自画自賛した賢治とは対照的に、事前に金銭事情を伝えていた純子は現金がほしかったと思ったのでした。
2週間後、テイクアウトの牛丼に怒った賢治。「働いてもいいけど家事をおろそかにするな」「つまらん食事だな」と言った賢治に恭一が怒り……?

賢治に物申した恭一

自分はパーフェクトだと思い込んだ賢治

恭一に正論を言われ、怒鳴って黙らせた賢治。さらに純子も恭一を擁護し、怒った賢治は家を飛び出したのでした。家族から注意されても人のせいにし、自分は何も悪くないと思った賢治には呆れますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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