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“ランニング・マン”日本代表の森脇健児がデスゲームへ誘う…『ランニング・マン』特別映像解禁!ルール説明役は宮村優子

  • 2026.1.22

スティーヴン・キング原作のデスゲームジャンルの原点となった伝説的な小説を映画化する『ランニング・マン』(1月30日公開)。このたび、“ランニング・マン”日本代表、森脇健児が元気よくデスゲームへ勧誘する狂気の特別映像が解禁された。

【写真を見る】“ランニング・マン”日本代表、森脇健児がデスゲームへ誘う特別映像が解禁に

【写真を見る】“ランニング・マン”日本代表、森脇健児がデスゲームへ誘う特別映像が解禁に [c]2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
【写真を見る】“ランニング・マン”日本代表、森脇健児がデスゲームへ誘う特別映像が解禁に [c]2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

参加者が賞金を目指して挑む人生一発逆転“捕まったら即死亡”のデスゲームを描く本作。『ベイビー・ドライバー』(17)、『ラストナイト・イン・ソーホー』(21)などセンスが光るスタイリッシュな映像と選曲で、観るものを虜にする唯一無二の作品を生みだし続けるエドガー・ライトが監督を務める。娘のため、デスゲームに身を投じる主人公、ベン・リチャーズを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』(22)での好演で一躍スターダムを駆け上がったグレン・パウエル。今後も、J・J・エイブラムスや、ロン・ハワードといった名だたるヒットメイカーの作品への主演が決まっている次世代のスターが、本作で満を持してアクション大作初主演を果たす。

今回、森脇が、<捕獲=即死亡>のデスゲームへと勧誘するイカれた特別映像が解禁となった。映像は、競技場に立つ森脇が「やる気!元気!森脇!」というお馴染みの決めゼリフとともにシャドーボクシングを繰りだすハイテンションな挨拶から始まる。森脇は、この命がけの鬼ごっこを「追いかけてくるハンターから逃げるっていう簡単なゲーム」と表現し、「一攫千金もある、夢もあるよ〜!」、「やったら健康になりますから、最高ですよ!」と、満面の笑顔とハイテンションで参加を呼びかける。そんな、本映像内に差し込まれる“ランニング・マン”のルール説明動画は、「新世紀エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレー役で有名な宮村優子がナレーションを担当。楽しげな声で、「誰でも参加可能」、「追いかけてくるハンターから逃げるだけ」、「賞金最大1,000億円」という夢のようなゲームを紹介する。

しかし、ルール説明が進んでいくにつれ、明るい声の説明とは裏腹に、ハンターは銃や爆弾、さらにはバズーカやドローンまで使用OK、<捕獲=即死亡>という耳を疑うようなルールが追加されていき、極めつけは、「過去の生存者ゼロ」という戦慄の事実が明かされる。最後は周囲の死体を背景に大量の札束を掴むランニング・マンの満面の笑みと、説明役が明るく「どんどん参加してね。頑張ってねー」と、参加者を明るく激励する狂気の図で、ルール動画説明は締めくくられる。宮村と言えば、デスゲーム映画の金字塔『バトル・ロワイアル』(00)で残虐なルールを子ども向け番組かと思うほど、不謹慎なまでに明るく説明するビデオのお姉さん役を務めたことでも知られており、今回、実に25年の時を経て再びデスゲームのルール説明役を担う。ルール説明動画後、再び登場した森脇は、「小さいお子さんからおじいちゃん&おばあちゃんまで、どんどん参加してもらいたい!」と子どもや高齢者までも熱烈なテンションで勧誘し、『ランニング・マン』のルールを知った後では、怖さしか残らないトドメのコメントで締めくくられる映像に仕上がっている。

さらに、本編を鑑賞した森脇からコメントが到着。本作について「早くも2026年ナンバーワンと言ってもいい作品だ!イカれた鬼ごっこと話題だが、スケールの大きさに圧倒され、誰が見てもハラハラドキドキが止まらない!2時間13分一気に見てしまう」と大絶賛。また、「人生大逆転を賭けたランニング・マン、僕も赤坂ミニマラソンや鬼レンチャンではいつも芸能界逆転を賭けて走っていますし、今回アンバサダーをやらせていただき、より一層走る=逃げることのすごさを感じます。自分のため、そして大切な人のためにも一攫千金を狙って逃げ切りましょう!」と自身に重ねつつ、ファンの方に向けてメッセージを残した。

金無し、職無し、特殊能力無し、ごく普通の男は、このイカれた鬼ごっこを無事逃げ切り、人生を逆転することができるのか?大迫力の劇場スクリーンでノンストップサバイバルアクションに期待が高まる。

<コメント>

●森脇健児(タレント)

「早くも2026年ナンバーワンと言ってもいい作品だ!イカれた鬼ごっこと話題だが、スケールの大きさに圧倒され、誰が見てもハラハラドキドキが止まらない!2時間13分一気に見てしまう。人生大逆転を賭けたランニング・マン、僕も赤坂ミニマラソンや鬼レンチャンではいつも芸能界逆転を賭けて走っていますし、今回アンバサダーをやらせていただき、より一層走る=逃げることのすごさを感じます。自分のため、そして大切な人のためにも一攫千金を狙って逃げ切りましょう!全力で取り組んでいるあなたも!ランニング・マン!逆転ですよ!逆転!」

文/鈴木レイヤ

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