1. トップ
  2. アリアナ・グランデが「一番好き」な“推し曲”披露『ウィキッド 永遠の約束』本編歌唱シーン

アリアナ・グランデが「一番好き」な“推し曲”披露『ウィキッド 永遠の約束』本編歌唱シーン

  • 2026.1.22

日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』(24)の続きを描く最終章『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)から本編歌唱シーンが到着した。

【写真を見る】前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われている

【写真を見る】前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われている [c]Universal Studios. All Rights Reserved.
【写真を見る】前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われている [c]Universal Studios. All Rights Reserved.

本作では、数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウが前作に続いて監督を務め、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや、日本でも大ヒットした『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(25)のジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ「オズの国」で最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもう一つの物語が、いま再びその幕を開ける。

このたび解禁された映像にはオズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一部が切り取られている。開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(グランデ)はかつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ベイリー)と婚約を発表。喜びに満ちた表情をフィエロに向けながら「私たち最高に幸せ」と笑顔で歌いあげる、多幸感あふれる1シーンになっている。

前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われた本作だが、アリアナは「グリンダが歌う曲のなかで一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かしている。“善”の象徴であることに喜びを感じると共に、人々の期待に応えるために様々な葛藤も抱えているグリンダについて「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられる色々なあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と自身の人生とグリンダを重ね合わせる。

ブロードウェイミュージカルを映画化した作品として歴代 No.1の全世界オープニング成績を飾った本作。観る者の心揺さぶる音楽と美しい映像を映画館で体感してほしい。

文/スズキヒロシ

元記事で読む
の記事をもっとみる