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【実話】養母の罵声→「私のおかげで食っていける」に義兄が反論!孤独な少女を救った“命の言葉”に涙腺崩壊【作者に聞いた】

  • 2026.1.22
温厚で優しかったという義理の兄(養母から見て娘婿)
温厚で優しかったという義理の兄(養母から見て娘婿)

ライブドアブログ「ゆっぺのゆる漫画ブログ」やInstagramでエッセイ漫画を発表しているゆっぺさん(@yuppe2)。なかでも、実の祖母・キヨさんの人生をモデルにした『親に捨てられた私が日本一幸せなおばあちゃんになった話』は、電子書籍化もされ大きな反響を呼んでいる。読者から「人生で一番大切なことが描いてある」と絶賛される本作について、ゆっぺさんに話を聞いた。

優しい娘婿にも、養母は日ごろから暴言を吐いていた
優しい娘婿にも、養母は日ごろから暴言を吐いていた
ある日も、養母は娘婿に暴言を吐いていたが…
ある日も、養母は娘婿に暴言を吐いていたが…
娘婿は少し考え、養母にあることを伝え、謝らせることに成功する
娘婿は少し考え、養母にあることを伝え、謝らせることに成功する

養母からのいじめ、救ってくれた義兄

本作は、山奥の農村に生まれたキヨさんが、幼くして養女に出され、養母からの執拗(しつよう)ないじめや過酷な労働に耐える日々を描いた物語だ。そんな地獄のような日々に光が差したのは、戦争が激化したころ。大阪から疎開してきた義姉家族との出会いだった。養母の目を盗んで過ごすわずかな時間に、キヨさんは家族の温かさを知る。

ある日、義姉の夫である義兄が養母からひどい言葉を浴びせられた際、「そこまで言うなら、別の場所で生活する」「キヨも連れていく」と言い返してくれたという。作中には、そんな優しい義兄との思い出もつづられている。

孫が語る「最高のおばあちゃん」

ゆっぺさんはキヨさんについて「最高のおばあちゃんであり、私の理想です」と語る。つらい幼少期を過ごしたにもかかわらず、常に周りへの気遣いを忘れない。「注意するときも絶対に怒らず、相手目線になって諭してくれます。すべてを受け入れてくれる安心感と包容力があるんです」

また、手毬(てまり)を作っているときのキヨさんは一番幸せそうだという。「夢中になって制作しているときが一番キラキラしています。本当に繊細ですてきな作品を作るんですよ」と話すゆっぺさんの表情からは、大好きなおばあちゃんへのあふれる愛情が伝わってきた。

取材協力・画像提供:ゆっぺ(@yuppe2)

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