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出産直後…「退院したら父さんが2日くらい泊まっていくから!」無配慮すぎた義父と夫の話

  • 2026.1.21

出産してかわいい我が子を見ると、つらかったつわりや陣痛の痛みのことは忘れてしまうくらい、幸せな気持ちになりますよね。しかし、いつまでも幸せな気分に浸っていられない状況になることもあるようで……? 今回は、出産直後に無配慮すぎた義父と夫の話をご紹介いたします。

主人公・弘美は妊娠中の27歳です。夫の柊太とは、結婚して2年がたちました。柊太の頼りがいがあるところに惹かれて結婚したものの、家事はあまりやってくれないタイプで、弘美は頭を抱えています。
妊娠が判明してつわりが始まり、体調が優れずに家事ができない日があっても、柊太は文句を言うだけでなにも手伝おうとはしません。そんなときに母から電話がかかってきて、喜ぶ弘美。母は体調を気にかけてくれますが、祖母の面倒を一人で見ているため、里帰り出産はできません。その日の夜、帰宅した柊太は家が汚いと文句を言ってきました。つわりへの理解がない柊太に苛立って言い返しますが、理解してもらえずに弘美は涙をこぼします。
そしてついに出産の日を迎え、無事に赤ちゃんが産まれてきました。産まれた我が子を見て、柊太は感動し、2人で大切に育てることを決意します。弘美の母も飛行機に乗って駆けつけてくれて、娘を労い孫の誕生を喜んでくれました。
義両親も来てくれましたが、孫が産まれて喜んではくれたものの、弘美の体の心配は一切ありません。柊太に関しては「弘美がいないと家が散らかる」と、お見舞いに来ても文句を言うように……。そんな中、柊太から「退院したら父さんが2日くらい泊まるから」と信じられない言葉を聞いて、弘美はあ然としてしまいます。

産後なのに泊まろうとする義父

無神経な夫と義両親

産後間もない弘美の承諾を得ることもなく、義父が泊まりにくることが決まったのでした。まだ家事ができるような状態ではないのに、さらに義父のお世話もしなくてはいけないなんて、どう考えてもおかしいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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