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ママの役割を奪おうとする姉…実母に相談したものの「あの子から生き甲斐を取らないであげて」

  • 2026.1.21

育児は喜びや幸せもたくさんありますが、その一方で大変なこともあるもの。そんな中必死に子どもたちと向き合っているのに、夫が協力的じゃないと不満も募りますよね。でも頼りにならない夫に代わって身内がサポートしてくれたものの、トラブルが起きてしまうこともあるようです。今回は実母にママの役割を奪おうとする姉の相談をした話をご紹介いたします。

主人公の小鳥遊浩美は、5歳の双子・野乃花と風磨を育てています。ときどき美人で気の利く姉・景子が育児を手伝ってくれて感謝していますが、夫・春樹は優柔不断でだらしないタイプです。その上不倫疑惑まで浮上、「お前は母親にふさわしくない」「家族を返せ」など、嫌がらせの手紙が届きます。
さらに義両親のアポなし訪問に浩美は頭を悩ませていました。この日も義両親はアポなし訪問した挙句、お気に入りの景子を褒めて「母親役、譲ってあげたら?」と嫌味を言います。そんな景子には不妊治療をしたけれど子どもを授かれず、離婚した過去がありました。
景子に子育ての協力をしたいと切り出されたときは戸惑った浩美でしたが、笑顔で「頼ってほしい」と言われ甘えることにしました。一方で春樹に義両親のアポなし訪問を辞めさせてほしいと伝えますが、「こういうのは無視が一番!」と頼りになりません。
ある日浩美の幼なじみ・夏海が家にやってきますが、以前春樹と偶然駅で会ったらしく、何やら不穏な様子です。本当は春樹と景子に子どもたちを見てもらい、浩美と遊ぶ予定だった夏海ですが、みんなで遊園地に行こうと提案してきます。子どもたちは楽しそうな一方で、夏海がやけに春樹を気にしたり内緒話をする姿を見て、ふたりが不倫しているのではないかと疑うのでした。
春樹を問いつめた浩美は不倫を否定されますが、後日春樹と夏海がカフェにいるところを目撃します。景子に相談したところ離婚という選択肢もあると言われ、浩美は証拠集めをはじめます。なかなか証拠が集まらない浩美ですが、ある日景子からママと呼ぶよう強要された風磨が泣いてしまいます。あくまで冗談だと言う景子に対し、浩美は複雑な思いを抱えるのでした。そんな浩美が実家に帰省したようで……?

実家に帰省した浩美

景子に対する違和感を相談

実家に帰省した浩美は、景子に対する違和感を母親に相談しましたが取り合ってもらえず、何も言えなくなってしまいました。子どもがいなくて寂しい景子の気持ちもわかるからこそ、邪険な扱いもできず悩んでしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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