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エリザベス女王、ベアトリス王女の名前候補を却下していた

  • 2026.1.21
Queen Elizabeth II Visits York For The Royal Maundy Service

ベアトリス王女は誕生前、別の名前が候補に挙がっていたものの、エリザベス女王から却下されたそうだ。『The Sun』によると、女王の次男アンドルー元王子とその元妻セーラ・ファーガソンは、長女を当初「アナベル」と名付けつもりだったという。ラテン語で「愛らしい」という意味で、スコットランドでは馴染みのある名前だというが、エリザベス女王が「あまりにヤッピーだ」という理由で反対。第2候補だった「ヴィクトリア」にも難色を示したため、11日間も名前が決まらなかった。

結果的に女王が、「ベアトリス」と名付けることを自ら提案。ラテン語で「人生の旅人」や「祝福」を意味し、ヴィクトリア女王とアルバート公の末娘と同じ名前でもある「ベアトリス」が採用され、ベアトリス・エリザベス・メアリーと名付けられた。メアリーはエリザベス女王のミドルネームでもあり、女王とクイーン・マザーとして尊敬されたエリザベス皇太后の双方に敬意を表している。

なお、ベアトリス王女と夫のエドアルド・マペッリ・モッツィは第一子をシエナ・エリザベス、第二子をアテナ・エリザベス・ローズと命名。娘2人はともに女王の名前をミドルネームに選んでいる。

Text: Tae Terai

Photo by Twitter/[@RoyalFamily](https://twitter.com/RoyalFamily/status/1284594009290276865?s=20){: target=
Photo_ Tim Graham Photo Library via Getty Images
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