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かつお節、飴、ポテトチップスの袋など5種類! 道具不要な閉じ方の裏技に「初めて知った」の声

  • 2026.1.25

お菓子や調味料には、一度で使いきれないものがたくさんあります。

しかし、パッキンやチャックがついていない商品も少なくないですよね。

クリップで留めたり、輪ゴムで結んだりとさまざまな道具を使って封をしますが、そういった道具を使わずに袋を閉じる方法があるようです!

かつお節に飴、ポテトチップス… 簡単な袋の閉じ方5選!

『袋とじの裏ワザ5選』と題して動画を投稿したのは、Instagramでライフハック情報を公開している、かりんこ(karinco_kurashi)さん。

かつお節、飴、ポテトチップスなどの袋を、簡単に閉じる方法を紹介しています。

かつお節の袋

まずは、意外と余りがちなかつお節の袋です。

かつお節が活躍する場面はたくさんありますが、「ちょっとだけ使いたい」ということが多く、消費しきれず余りがち…。

かりんこさんによると、セロハンテープやクリップを使わずに、袋を閉じる方法があるそうです。

まず、1つの角を細い幅で2回カットします。

カットした角からクルクルと袋を巻きましょう。

2回目にカットした角の切れ端は筒状になっているので、細長く巻いたかつお節の袋に被せるように通します。

こうすることで、巻いた袋が開きそうになっても、切れ端がストッパーとして機能し、ひっくり返してもこぼれなくなるそうです。

工程も単純なので、真似しやすいですね。

ただし、かつお節は空気に触れると酸化して、品質が低下してしまいます。

開封後は冷蔵庫に保管しつつ、できるだけ早めに食べきりましょう。

ポテトチップスの袋

続いて、ポテトチップスの袋。大袋で買うと、人によっては食べきれずに余ってしまうでしょう。

封をしたい時は、まず開け口側の両端を真ん中に折り込みます。

袋を裏返したら、開け口側から反対方向に向かってクルクルと巻いていきましょう。

再び袋をひっくり返すと、最初に畳んだ両端が三角形のポケットになっているので、それを折り返せば逆さにしても中身が出なくなりますよ。

やわらかい袋

シュレッドチーズが入っている袋のように、やわらかい袋だと折るだけで封をするのは難しそうですよね。

やわらかい袋の場合、端をほんの少し残して切るのがポイントなのだとか。

使った後は、カットして細長くなった部分を、ぐるっと開け口に巻きつけて、先端を下から引っ張って引き締めます。

これで袋を閉じることができました!

飴の袋

冬になると、ノドの保湿も兼ねて飴を口にする機会が増えるでしょう。

個包装の飴が入った袋をカバンに入れていると、取り出した拍子に中身がばらけてしまうことがあります。

そんな時は、袋の開け口を内側に2回折るだけで、こぼれにくくなるそうです!

また、パンチで開け口に穴を開けて、外からセロハンテープを貼れば、何度でも開け閉めができますよ。

食パンの袋

最後は食パンの袋です!基本的にバッククロージャーという、プラスチック製の留め具がついていますが、なくしてしまうこともありますよね。

開け口の真ん中から、垂直にハサミを入れて…。

両端をギュッと結ぶだけで、そのまま保管できるようになります。

「やってみます!」と称賛の声

意外と悩みがちな袋の閉じ方に、助けられた人は多いようです。

かりんこさんの投稿には、このようなコメントが寄せられていました。

・飴はいつも散らばっていました!

・全部初めて知りました。いつも困っていたので覚えます。

・かつお節は使いきれない時があるし、バッククロージャーもなくしてしまうので、今度試してみます。

飴の袋の閉じ方は、チョコレートやクッキーなど、同じ形式のお菓子にも応用できそうですね。

ササッとできる袋の閉じ方で、日常のプチストレスを解消していきましょう!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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