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おしゃれな着映えニットで冬→春コーデを攻略【エディターのおしゃれムードボード】

  • 2026.1.21
Getty Images
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Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

真冬のおしゃれがマンネリ化しがちな1月。数カ月先には春の気配も感じるこの時期に買い足したいのは、今すぐ暖かく着られて春先まで一軍で活躍する、冬→春スイッチ・ニット。シンプルだけどこなれ感のある3つの着映えニットが気になっています。

まず1つ目は、モダンなリラクシーフォルム。上のスナップのファッショニスタが着ているような、肩のラインを落としたドロップショルダーと大胆にボリュームを出した袖デザインは、着るだけで余裕のある大人のスタイリングに。2026年の注目トレンドカラーである白(クラウドダンサー)のニットには、黒のレース&パンツを合わせると全体が引き締まり、今っぽいスタイリングに仕上がってすてき!

Edward Berthelot / Getty Images

ゆったりと着られるリラクシーフォルムのニットなら、気になる体のパーツを拾わず、自然な体形カバーも叶います。お尻を覆うくらい長めの丈感のものを選んで前だけタックインすれば、脚長効果を狙いつつヒップ周りもスマートに目隠し。そこに今季は、ニットカーデを肩掛けして洗練感をアップさせるのが、ベーシックながら旬のコーデを作るポイントです。

Edward Berthelot / Getty Images

2つ目は、カラーニット。ダークトーンでマンネリ気味になりがちの冬コーデに一点投入するだけで、ぐっと鮮度がアップ。2026年春夏トレンドカラーにも躍り出たシトラスイエローを選べば、これから暖かくなってきたときも春らしいフレッシュさをまとえて活躍すること間違いなし! 主役級のカラーニットには、ブラックやグレーなどのダークトーンのボトムを合わせると、モードなコントラストを利かせられます。

Edward Berthelot / Getty Images

引き続きレイヤードが旬の今シーズンは、薄手のカラーニットを中に仕込んで、首元や袖口からチラリと色をのぞかせる着こなしもまねしたい。紺ブレザーとニット、デニムというベーシックなアイテムを合わせたコーデも、色のレイヤードがあるだけで一気に大人のこなれ感が増します。

Valentina Frugiuele / Getty Images

3つ目は、ベーシックを格上げする上質素材のタートルネック。定番のアイテムだからこそ、一枚で着ても手抜きには見せないためには素材選びがポイント。カシミヤ100%やメリノウールなどのなめらかな風合いをまとえば、ニットとスラックスというワンツーコーデもミニマルで洗練されたムードに仕上がります。

まだまだ寒い今の時期はローゲージニットの下にインナーとして着てもいいし、春先にはこのタートルネックの上にシャツやジレを合わせて、軽やかなレイヤードスタイルも楽しめます。春先まで活躍する着映えニットをゲットして、移ろう季節のおしゃれを楽しんでみては?

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