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生活が苦しいと話したのに…結婚記念日に大金を使った夫に「この人に期待した私が馬鹿だった」

  • 2026.1.21

仕事も家庭も信頼が大切ですよね。でも自己中な言動の積み重ねで腫れ物扱いされているだけなのに、自分は完璧な人間だと勘違いしている人もいるようです。今回は事前に生活が苦しいと話したにもかかわらず、結婚記念日に大金を使った夫の話をご紹介いたします。

大手通信会社に勤める主人公・桐原賢治は妻・純子、中学2年生の息子・恭一の3人暮らしです。責任あるポジションで部下からの信頼も厚いと思い込む賢治ですが、飲み会に新人女子を呼ぶよう指示し、女性社員から嫌な顔をされます。さらに「妻は俺の価値を理解していない」と不満を抱いており、純子のそっけない態度に苛立つのでした。
会社の福利厚生で安く泊まれるからと、硫黄泉の温泉旅行を提案した賢治。しかし恭一の部活を理由に断られ、不満を爆発させます。純子は過去に何度も肌が弱いから硫黄泉には入れないと伝えていたにもかかわらず、ろくに話を聞かない賢治にうんざりしていたのでした。
ある日、恭一の塾代について相談した純子。「今のままでは生活が苦しい」と伝えるも聞き流した上、外で働きたい純子にデリカシーのない発言をします。賢治に相談しても無駄だと思った純子は、数日後パートをはじめます。帰宅後、結婚記念日だからと13000円のプレゼントを買ってきた賢治。事前に金銭事情を伝えていた純子はイラっとしたのでした。

自画自賛する賢治

「この人に期待した私が馬鹿だった」

「こんないい夫どこ探してもいない」と自画自賛した賢治とは対照的に、いまは現金がほしかったと思った純子。事前に生活が苦しい旨は伝えていたのに、ケーキや花束を買ってこられても迷惑ですよね。話を聞かない夫の身勝手な行動にウンザリするでしょう。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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