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「そうめんでいい」の一言にイラッ!スーパーのレジで見たモヤモヤシーンに共感の声が続出【作者に聞く】

  • 2026.1.21
おいおい 画像提供:狸谷(@akatsuki405)
おいおい 画像提供:狸谷(@akatsuki405)

退職した旦那さんがスーパーの買い物についてきたときの話。スーパーのレジでアルバイトをしていた頃のあるあるを描く、狸谷(@akatsuki405)さんの実録漫画『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』より「おいおい」を紹介しよう。

定年後、買い物についてきては小言を言う「ワシも族」に要注意

おいおい01 画像提供:狸谷(@akatsuki405)
おいおい01 画像提供:狸谷(@akatsuki405)
おいおい02 画像提供:狸谷(@akatsuki405)
おいおい02 画像提供:狸谷(@akatsuki405)

奥さんのすぐ後ろを、ぴったりとついて歩く旦那さんは、奥さんが商品をかごに入れるたびに、「おい、柔軟剤なんていらんぞ。定年して年金しか稼ぎがないんだ。無駄使いするな」と口を出す。少し進むと、「おい、まだ買い物おわらんか」と急かされ、終始監視されているような空気に、奥さんの眉間には自然としわが寄っていく。お酒売り場では「ずっと養ってきた俺に発泡酒!?酒代を節約するのか?」と騒ぎ、総菜コーナーでは「おいおい、手抜きか?簡単に、そうめんでいいだろう」と一言。見ている側まで居心地の悪さを感じてしまう光景だった。

作者の狸谷さんは現在100円ショップに勤務しているが、こうした場面は以前勤めていたスーパー時代から、決して珍しいものではなかったという。「ただついて回って、文句を言って、買いたいものは無言でお連れ様のかごに入れて、会計時は荷物も持たずにさっさと車に行ってしまう…。身内もかつてこういう感じでしたので、見かけると大変モヤモヤして、ついお連れ様へできる範囲での、手厚い接客をしてしまいます」と、やりきれない思いを語る。

今回紹介したエピソード「おいおい」をはじめ、思わず心の中でツッコミたくなるような接客現場のリアルが詰まった狸谷さんの「チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします」。気になった人はぜひ読んでみてほしい。

取材協力:狸谷(@akatsuki405)

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