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【佐野雄大&田島将吾】ニット&スウェットおしゃゆめSNAP【INI】

  • 2026.1.21

 

ストリートの制服はTシャツからニット&スウェットへ。この秋冬をウキウキさせてくれる、主役の1着をまず見つけたい♡ おしゃれさんたちが着こなす最旬ニット&スウェットコーデをご覧あれ!

佐野雄大&田島将吾(INI)

【佐野】
ニットパーカ¥26,400、シャツ¥28,600/ともにヘラグリーン、パンツ¥25,300/カルバン・クライン(カルバン・クライン カスタマーサービス)、スニーカー¥12,100/アディダス(アディダス コールセンター)
 
【田島】
タイダイスウェット¥37,400/ワンフォーワン(HEMT PR)、肩がけシャツ¥5,280/HOLY IN CODE、パンツ¥23,100/サンディニスタ(カバーコード ナカメグロ)、キャップ¥8,800/カルバン・クライン(カルバン・クライン カスタマーサービス) 、スニーカー¥14,300/アディダス(アディダス コールセンター)

―― 今月はニットとスウェット特集ということで、お二人にも着ていただきました。本日の衣装はいかがでしたか?
田島「色合いがすごく可愛くて、秋を先取りしたかんじがあります」
佐野「わかる、すごく秋っぽい! 僕が着たニットはイチョウっぽくて」
田島「そうしたら僕は土ですね。イチョウが生えているところの土」
佐野「土なんだ(笑)」
―― 普段ニットやスウェットは着ますか?
田島・佐野「よく着ます!」
田島「一年中ほぼ毎日スウェットを着ている気がするのですが、特にボトムはゆるっとしたものからハーフパンツまでいろいろなタイプのものを持っています」
佐野「僕はビッグシルエットのニットが大好き。ふんわりと包まれるような安心感があって、優しいオーラが出る気がして」
田島「確かに! 僕は今の時期だと、肌に密着するくらいの薄手のニットもよく着ています」
佐野「あ、それ僕も今日着てきた!」
田島「ほんと?(笑)着心地すごくいいよね」
―― 女の子のニット・スウェットスタイルはどう?
田島・佐野「めっちゃいい!」
田島「ラフな方が好感持てる」
佐野「わかる、わかる! キメキメなかんじも素敵ですが、ラフだったりカジュアルな着こなしの女の子を見ると可愛いなと思います」
田島「僕はスウェットをダボッと大きめに着て欲しいな。ジムで運動するときの様な格好というか」
佐野「ランニングしてそうなくらい?」
田島「むしろ一緒にランニングしたいかも!」
佐野「いいね〜(笑)。やっぱり女の子のオーバーサイズは可愛いよね。ニットもゆるっと大きめに着てるかんじ好きです」
田島「僕はニットは色の使い方がうまい人に惹かれます。シンプルな黒や白より、オレンジとか遊び心のあるカラーを選んでると“センスいいな〜”と思いますね」

―― ちなみに秋に向けて最近買ったアイテムはある?
佐野「僕はトラックジャケットを買いました。これからの季節、脱いだり着たりもしやすいし、色も秋っぽいトーンで形もすごく気に入ってます。ジャケット自体は少し短丈でタイトめだから、下はバギーパンツみたいなゆるいシルエットを合わせたい!」
田島「僕はNOAHのラグビーシャツを買いました」
佐野「ああ! それこの間着てたよね?」
田島「一回着たかな? でもまだ簡単には着たくなくて」
佐野「あははは(笑)。でもたしかに着回しちゃうとね」
田島「そう、価値が薄れてしまう気がして(笑)。だからここぞというときにしか着ない予定です!」
佐野「そのかんじ、わかるわ~」

PROFILE
さの・ゆうだい●2000年10月10日生まれ、大阪府出身。AB型。甘い歌声と抜群のスタイル、愛嬌のある笑顔でファンを惹きつけるINIの癒しキャラ。“エンジェル”とも呼ばれるほど透明感のある存在感を放つ一方、関西出身ならではのユーモアあふれるトークで場を和ませるムードメイカーでもある。「いつかメンバーカラーのピンクの髪にもう一度チャレンジしたい!」と話してくれた佐野さんのピンク髪を拝める日をお楽しみに♡

たじま・しょうご●1998年10月13日生まれ、東京都出身。A型。高身長に整ったビジュアルと、ダンスパフォーマンス&ラップで魅せる確かな実力を兼ね備えた“ハイスペック王子”。なのに性格はおっとりマイペースで天然な一面もあり、そのギャップにときめくファン多数。YouTubeの企画で描いた“おもしろくてちょっぴり不気味なパンダの絵”が話題を呼び、「たじパンダ」としてグッズ化されるほどの人気キャラクターに。

photography_CHIHIRO TAGATA
styling_MAI FUKUDA
hair & make-up_RINA KAJIWARA,
JUNNA NISHIMURA[MASTER LIGHTS]
text_MIHOKO SAITO
 
2025年mini11月号より

mini編集部

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