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疲れて老けて見える免許証の写真を見て一念発起「このままではいけない」40代の顔が垢抜けた場所は

  • 2026.1.22

4年に1回やって来る運転免許証の更新。この日のために美容院でヘアカットをしてもらうほど気合を入れて挑んだのに、写真の仕上がりは疲れて老けて見える残念な結果に。40代になり、顔はくすみがちで表情が固く、華やかさに欠けるのだと気付きました。そこで、顔の印象を左右すると言われる眉毛を整えるため、アイブロウ専門店へ。眉毛を整えて雰囲気を変えてみることにした体験談を紹介します。

眉毛に自信が持てない

私の眉毛は、量・太さ・長さも標準的です。そのため、ナチュラルというか、自然のままの形を少し整えてパウダーで色を足せば十分だと思っていました。若いときは本当にそれでよかったのです。

しかし40代になると、顔がくすんでしまったからでしょうか……それだけではただの手抜きの眉毛に見えてきました。特に、写真に写った自分が老けて見えること、表情に華やかさがないことの原因の一つは、顔の印象を左右すると言われる眉毛ではないかと考えました。

とはいえ、眉毛には流行もありますし、似合う形も人によって違います。雑誌やYouTubeなどで眉毛の描き方を研究してみるも、40年間ナチュラルな眉毛のまま生きてきたのでどんな眉毛が自分に似合うのか判断がつきませんでした。そこで、骨格やバランスを見て眉毛を整えてくれるアイブロウ専門店に行くことにしました。

アイブロウ専門店は何をしてくれる?

私が選んだアイブロウ専門店は、骨格・筋肉・フェイスバランスを見て自眉を生かした仕上がりにしてくれるというお店です。「自眉を生かせるなんて40年間ナチュラルな眉毛で過ごしてきた私にぴったり!」と思ったのが、お店を選ぶ決め手になりました。価格は5,800円でした。

最初にカウンセリングを受け、私は眉毛をうまく描けない、左右の眉毛の形の違いに悩んでいることを伝えました。次にお店のスタッフが私の顔と眉毛のバランスを見て、眉頭・眉山・眉じりの場所を決め、余分な毛はワックスで一気に抜きました。最後に眉毛を描いてもらって終了です。

このとき、描き方を教えてもらうのですが、ペンシル、パウダー、ジェル、ハイライトなど複数のアイテムを使いました。こんなにアイテムを使うのかと驚きましたが、それぞれにちゃんと役割があって必要な物でした。

美しい眉毛に変身

本当にきれいな仕上がりにびっくり! 思わず鏡で何度も見てしまったほどです。眉毛のお手入れアドバイスシートをもらったので、家で再現できることもよかったです。

アイブロウ専門店では、眉頭の上は剃るけれど、眉毛1本1本の長さはそのままで良いなど、私が知らなったことを教えてもらえました。特に眉毛の上下にハイライトを入れると眉毛に立体感が出るなんて知りませんでした。

今まで眉毛はナチュラルに見えるほうが良いと思っていたので全体的に薄く描いていましたが、しっかりと眉頭・眉山・眉じりを意識して描くことがきれいに見えるコツだとわかりました。うれしいことに、余分な毛を抜いたことで肌がワントーンアップして見え、肌のくすみが目立たなくなった気がしました。少し若々しい印象になったと思います。

まとめ

アイブロウ専門店でプロの施術を受け、眉毛が美しく大変身しました。今回の体験で、40代の顔の印象は「自己流ではない、プロによる骨格に合った眉」で劇的に変えられることを学びました。特に、ペンシル、パウダー、ハイライトなどのアイテムを使い分け、眉頭・眉山・眉じりを意識してしっかり描くことが、顔全体のくすみを解消し、華やかさと若々しさを出すコツだと気付きました。プロのアドバイスで描き方の悩みを解消し、自分に自信が持てるようになったのが一番の収穫です。写真写りがきっかけでしたが、子どもとの大切な写真も自信を持って撮れるようになり、本当に専門店に行ってよかったと感じています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:竹林 れいこ/40代主婦。電化製品好きな夫、保育園児の子ども2人、猫と暮らしている。コーヒーと美容家電が好き。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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