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アルコ&ピース『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』宣伝アンバサダーに就任&声優に初挑戦!

  • 2026.1.21

「映画ドラえもん」シリーズの最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)の宣伝アンバサダーにアルコ&ピースが就任。本作で声優に初挑戦することも明らかになった。

【写真を見る】声優に初挑戦するアルコ&ピースの2人

【写真を見る】声優に初挑戦するアルコ&ピースの2人 [c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
【写真を見る】声優に初挑戦するアルコ&ピースの2人 [c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

「映画ドラえもん」シリーズ45作目となる本作では、1983年に公開された『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を40年以上の時を経て新たに再映画化。テレビアニメ「ドラえもん」での活躍はもちろんのこと、2007年公開『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や2011年公開『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして2024年公開『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わってきた矢嶋哲生が監督を務める。脚本を手掛けるのは、テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを紡ぎだしてきた村山功。

物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具である水中バギー役を広橋涼が演じる。また日本の音楽シーンを牽引するポップスバンド、sumikaが本作のために書き下ろした新曲「Honto」を主題歌として提供している。

このたび「THE MANZAI 2012」、「キングオブコント2013」ファイナリストの実績を持つお笑いコンビのアルコ&ピースが、本作の宣伝アンバサダーに就任し、声優デビューを果たすことが決定。平子祐希が「まだ誰にも報告してないです。(ドッキリだと)疑ってるから(笑)」と打ち明け、一方の酒井健太も「どこかで芸人さんが出てくるんじゃないかと思ってます(笑)」とドッキリの可能性を疑いつつも今回の大役就任に夢うつつな状態だと語るアルコ&ピースの2人。ドラえもんとの初対面では、2人のテンションは最高潮に。大興奮のなかドラえもんと握手を交わし、感動の出会いを果たした。

幼い頃からドラえもんが身近な存在だったという平子は「小学生の時、学習机の引き出しを、ぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、『ドラえもんの世界につながれ!』と何度祈ったかわかりません。今回、ようやくその時の夢が叶いました」と念願叶った喜びを語り、酒井も「子どもの頃からドラえもんのグッズ、たくさん使わせていただいてました!まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、いままで会った先輩のなかで一番うれしいです(笑)」と感動を露わにする。

さらにインタビューでドラえもんとの思い出を聞かれると、単行本からコロコロコミック、大長編など様々な形でドラえもんと触れ合ってきたという2人。そのなかでも平子は「上京してから、両親が仕送りのなかにドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子どもの頃から現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です」と、人生におけるドラえもんの存在の大きさを語り、酒井は「子どもの頃、『映画ドラえもん』のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました」と、熱狂的なファンの一面も披露している。

そんなアルコ&ピースの2人が演じるのは、海底人の国ムー連邦を護る兵士役。初めて本格的なアフレコに挑戦したという2人に感想を聞くと、酒井は「スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、緊張感がビビッときました」と現場の雰囲気に圧倒されたと語り、平子は「技術的な追いついてなさはもちろんなんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。感動と共に感慨深さもありました」と、長年愛される作品に携わることの重みと、声優という仕事の奥深さを実感したことを明かしている。

お笑い界屈指ともいえる筋金入りのドラえもん愛を持つアルコ&ピース。宣伝アンバサダー&声優として本作を盛り上げてくれるのは間違いない!

<コメント>

●平子祐希/アルコ&ピース(宣伝アンバサダー/ムー連邦の兵士役)

「小学生の時、学習机の引き出しをぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、『ドラえもんの世界につながれ!!』と何度祈ったかわかりません。今回、ようやくその時の夢が叶いました。自分の人生において『映画ドラえもん』で声をあてるなんて、考えたことありますか?(笑)物心ついたらドラえもんがいて、気づいたらドラえもんを見ていて、今回お仕事してお邪魔する…。実際に劇場で自分の声が流れるのを確認するまで、まだどこか夢うつつというか、まだドッキリだと思っています。上京してから両親が仕送りのなかにドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子どもの頃から現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です。初めてのアフレコ現場では、技術的な追いついてなさはもちろんなんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。感動と共に感慨深さもありました。本当にロマンあふれる内容で、小さなお子様から大人の方までみんなが楽しめる作品になっています。ぜひ大スクリーンでご覧ください」

●酒井健太/アルコ&ピース(宣伝アンバサダー/ムー連邦の兵士役)

「ゲスト声優として『新・のび太の海底鬼岩城』に出演させていただきます。まだフワフワした感覚です(笑)。子どもの頃からドラえもんのグッズ、たくさん使わせていただいてました!まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、いままで会った先輩のなかで一番うれしいです(笑)初めて劇場で観た『映画ドラえもん』は、1990年公開の『のび太とアニマル惑星』でした。映画のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました。そんな子どもの頃から親しんできた『映画ドラえもん』に声優として参加させていただいて感無量です。アフレコ現場は、スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、さらに緊張感が増しました。しずかちゃん役のかかずゆみさんに手取り足取り教えていただきながら、自分ができる以上の声は出せたと思います!ぜひ劇場でお楽しみください!」

文/スズキヒロシ

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