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「家族と和解するつもりはない」ベッカム氏息子が家族と決別宣言!自身と妻を「メディアを通じて攻撃している」と非難

  • 2026.1.20

ベッカム家の亀裂に、イギリスが激震している。

長男ブルックリン・ペルツ・ベッカム氏が家族との決別を宣言した。

イギリスメディア『BBC』は20日、ブルックリン氏がインスタグラムのストーリー機能を使用して「家族と和解するつもりはない」と断言したと伝えた。

両親である元イングランド代表主将デイビッド・ベッカム氏と、元スパイス・ガールズのビクトリア夫人が、自身と妻ニコラ氏を「メディアを通じて攻撃している」と非難した。

これまで私生活を守ろうとしてきたが、度重なる報道に「沈黙を破らざるを得なかった」と説明している。

特に焦点となったのが妻ニコラ氏との関係だ。ブルックリン氏は、家族が一貫してニコラ氏に敬意を払わなかったと主張。

結婚式直前に、ビクトリア夫人が予定していたドレス制作を急きょ取りやめたことや、披露宴でのファーストダンスを「奪われた」と感じた出来事を明かした。

夫妻が2025年に誓いを新たにした背景には、そうした過去の出来事から距離を置き、前向きな思い出をつくる狙いがあったという。

さらに、結婚式前に「自分の名前の権利を手放すよう圧力を受けた」とも告白。これを拒否したことで関係が悪化したと述べている。

父の50歳の誕生日パーティーを欠席した件についても、「私的な場で会うことを拒まれた」と説明した。

ブルックリンは「ベッカム・ブランドが最優先されている」と家族の姿勢を批判し、家族と距離を置いてから「不安が消えた」と語った。

一方、両親側は現時点で確執を公に認めておらず、BBCはコメントを求めている。

華やかな一家の舞台裏で続く確執の行方が注目される。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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