1. トップ
  2. 恋愛
  3. 子どものいない姉が「ママ呼び」を強要…留守番中の息子が泣いていた理由

子どものいない姉が「ママ呼び」を強要…留守番中の息子が泣いていた理由

  • 2026.1.20

育児は喜びや幸せもたくさんありますが、その一方で大変なこともあるもの。そんな中必死に子どもたちと向き合っているのに、夫が協力的じゃないと不満も募りますよね。でも頼りにならない夫に代わって身内がサポートしてくれたものの、トラブルが起きてしまうこともあるようです。今回は姉と留守番していた息子が泣いていた理由をご紹介いたします。

主人公の小鳥遊浩美は、5歳の双子・野乃花と風磨を育てています。ときどき美人で気の利く姉・景子が育児を手伝ってくれて感謝していますが、夫・春樹は優柔不断でだらしないタイプです。その上不倫疑惑まで浮上、「お前は母親にふさわしくない」「家族を返せ」など、嫌がらせの手紙が届きます。
さらに義両親のアポなし訪問に浩美は頭を悩ませていました。この日も義両親はアポなし訪問した挙句、お気に入りの景子を褒めて「母親役、譲ってあげたら?」と嫌味を言ってきます。そんな景子には不妊治療をしたけれど子どもを授かれず、離婚した過去がありました。
景子に子育ての協力をしたいと切り出されたときは戸惑った浩美でしたが、笑顔で「頼ってほしい」と言われ甘えることにしました。一方で春樹に義両親のアポなし訪問を辞めさせてほしいと伝えますが、「こういうのは無視が一番!」と頼りになりません。
ある日浩美の幼なじみ・夏海が家にやってきますが、以前春樹と偶然駅で会ったらしく、何やら不穏な様子です。本当は春樹と景子に子どもたちを見てもらい、浩美と遊ぶ予定だった夏海ですが、みんなで遊園地に行こうと提案してきます。子どもたちは楽しそうな一方で、夏海がやけに春樹を気にしたり内緒話をする姿を見て、ふたりが不倫しているのではないかと疑います。
春樹を問いつめた浩美は不倫を否定されますが、後日春樹と夏海がカフェにいるところを目撃します。景子に相談したところ離婚という選択肢もあると言われ、浩美は証拠集めをはじめます。しかしすべて空振りに終わったある日、景子と留守番をしていた風磨の泣き声が聞こえてきました。

風磨が泣いていた理由

ママと呼ばせたかった景子

景子からママと呼ぶように強要され、泣いてしまった風磨。しかし違和感を持ちつつもママになりたかった景子の気持ちを理解した浩美と、風磨の納得でその場はおさまりました。ママと呼ばせたかったのは冗談と言い張った景子でしたが、自分の願望を子どもに押しつけるのはよくないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む
の記事をもっとみる