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【福岡カフェ】生地は注文ごとに焼き上げ!“平尾村”で人気のこだわり絶品クレープ

  • 2026.1.20

こんにちは! 福岡の街と人をつなぐライター、黒石優美です。

今回は、福岡市中央区平尾にひっそりと佇む、焼きたてクレープのお店をご紹介します。

個性豊かなお店が立ち並ぶ注目エリア「平尾村」の人気クレープ店「CREAM STAND MOFF(クリームスタンドモフ)」(福岡市中央区平尾)

西鉄平尾駅から徒歩3分ほど。

福岡を代表するコーヒーロースターやカレー店、アウトドアショップなどが立ち並び、近年“平尾村”と呼ばれるエリアに2025年3月30日にオープンした『CREAM STAND MOFF(クリームスタンドモフ)』。

CREAM STAND MOFF 看板
画像:黒石優美

少し前まで住居として使われていた長屋を改装しており、外観には当時の面影が残っています。

CREAM STAND MOFF 外観
画像:黒石優美

一歩足を踏み入れると、木の柱や梁が印象的な、やさしい空気感。

CREAM STAND MOFF 店内
画像:黒石優美

アンティーク家具や照明、さりげなく置かれた雑貨やアートが空間に彩りを添えています。

お店を営むのは、もともとお菓子作りが大好きだったという店主・溝口奈津希さん。佐賀県・神埼町でソフトクリームとクレープの店を営む親友の味に惚れ込み、「このおいしさを福岡でも広めたい」と思ったことが開店のきっかけなのだとか。

佐賀に毎週通って修業を重ね、クレープのレシピと『MOFF』という店名を受け継ぎ、姉妹店としてスタート。「毎日丁寧な仕事を続けて、この場所で長く愛されるお店になりたい」という想いが、クレープ一枚一枚に込められています。

CREAM STAND MOFF 店主がクレープを作るシーン
画像:黒石優美

クレープはすべて注文ごとに焼き上げ。佐賀県産の小麦粉を使ったオリジナル生地は、メニューに合わせて焼き方を変えるのが特徴です。毎日お店で立てる生クリームは、甘さ控えめ。数回に分けてこまめに泡立てることで、常にふわっふわで軽やかな口当たりをキープしています。

生地もクリームも妥協なし!人気クレープを紹介

『塩キャラメルナッツ』(750円)などのスイーツ系に、『紅茶ホワイトチョコ』(700円)といったホットタイプ、『テリヤキチキン』(750円)といったおかずクレープなど定番は13種類。さらに季節限定メニューもあり、訪れるたびに新しい楽しみがあります。

CREAM STAND MOFF メニュー表
画像:黒石優美

まず味わってほしいのが、人気No.1の『バナナチョコ』(750円)。

もちもちの生地に、甘さ控えめな生クリーム、フレッシュなバナナ、濃厚なチョコソース、カスタード、アーモンドプラリネなどをバランスよく包んだ一品です。

CREAM STAND MOFF チョコバナナクレープ
画像:黒石優美

一口かじると、生地のやさしい甘みとクリームの軽さにびっくり。最後まで重たくならず、ぺろりと食べられるのが魅力です。甘すぎず、小さなお子さんとシェアするのにもぴったり。

CREAM STAND MOFF チョコバナナクレープ
画像:黒石優美

パリパリに焼き上げた生地にジュワッとしみ出すバターとコクのあるブラウンシュガーがたまらない『シュガーバター』(500円)や、

画像:CREAM STAND MOFF

カリカリのカラメルの中にアイスクリームを忍ばせたご褒美クレープ『クリームブリュレ』(800円)も人気のメニューなのだそうですよ。

CREAM STAND MOFF
画像:CREAM STAND MOFF

平尾の路地裏で出合える、やさしさに満ちた焼きたてクレープ。素材選びから仕込み、焼き加減まで丁寧に向き合う姿勢が、そのまま味に表れています。

テイクアウトはもちろん、店内でゆっくり味わうのもおすすめ! ぜひ一度足を運んでみてください♪(文/黒石優美)


■CREAM STAND MOFF(クリームスタンドモフ)
住所:福岡県福岡市中央区平尾2-14-17
営業時間:12:00~17:30(L.O. 17:00)
定休日:不定休 ※Instagramで確認を
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