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動物のデザインと呼吸のしやすさでマスク嫌いを解消する「キッズマスク」発売!

  • 2026.1.20

真空成形・真空圧空成形加工全般を行い、医療関連資材の開発も担う柏木モールドは、自社の高い真空成形技術を活かし、花粉対策に特化した2~4歳の子ども用3Dデザイン不織布マスク「キッズマスク」を開発・製造。2025年12月11日(木)より自社オンラインショップ、Amazonで販売している。サイズは約92mm×約78mm、32枚入りで価格は2,980円(税込)となっている。

子どもたちの笑顔と健康を守る「キッズマスク」

柏木モールドはこれまで、立体の子ども向けマスクの製造・供給を担うメーカーとして実績を重ねてきた。その中で培ってきた成形技術を活かし、今回自社での販売製品としてあらためて企画・販売することになったのが、「動物デザインの3Dマスク」だ。

この商品は単なる使い捨て用品ではなく、子どもが喜ぶデザインを採用し、自分から「つけたい!」と思える楽しさと安心を兼ね備え、子どもの「マスク嫌い」を解消。通園・外遊びを快適にサポートするという。

花粉をしっかりブロック!

「キッズマスク」は、花粉対策に特化して開発された子ども専用マスク。「花粉が気になるけど、マスクは嫌がる…」という保護者の悩みに寄り添い、安心の国内生産で、子どもたちがのびのびと活動できる環境づくりを目指している。

第三者機関のカケンテストセンターにて実施された試験では、JIS T 9001に準拠した方法により、スギ花粉相当の粒子に対して99.9%の捕集性能が確認されたという。

動物のデザインと呼吸のしやすさでマスク嫌いを解消

マスクは、小さな子どもにとっては息苦しく感じたり、見た目が味気なく、嫌がってしまうことも少なくない。

そこで柏木モールドは、「不織布マスク」に立体的なエンボス加工を施し、「ライオン」と「コアラ」のかわいらしい顔を表現した3Dデザインマスクを開発。

子どもたちが動物に変身したように感じられるデザインで、マスクをつけることが遊び心の延長になるよう工夫している。デザインはシマダタモツ氏が監修したという。

また、口元の空間をしっかり確保できる立体構造(平面部から頂点まで約2.5cm)を採用することで、呼吸する際の不快感を軽減。肌へのやさしさとフィット感を両立し、長時間の着用でも快適さを保つという。

子どもが喜ぶデザインと口元に約2.5cmの空間を確保する構造で、子どもの「マスク嫌い」を解消する「キッズマスク」を、花粉の季節に備えてチェックしてみては。

柏木モールドオンラインショップ柏楽:https://hakura.co.jp

(yukari)

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