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ブルックリン・ベッカム「和解を望んでいない」 両親との不仲めぐり長文声明を発表

  • 2026.1.20
ブルックリン・ベッカム「和解を望んでいない」 両親との不仲めぐり長文声明を発表 (C)AFLO width=
ブルックリン・ベッカム「和解を望んでいない」 両親との不仲めぐり長文声明を発表 (C)AFLO

両親デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻との不仲が伝えられるブルックリン・ベッカムが、インスタグラムにて長文の声明を発表し、「人生の大半を両親に支配されてきた」と非難するとともに、ウェディングドレスやファーストダンスを巡る憶測など、メディアで報じられた「嘘」を訂正した。

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現地時間1月19日にインスタグラムストーリーズを更新したブルックリンは、「何年も沈黙を守り、これらの問題が公にならないよう努力をしてきましたが、残念なことに、両親と彼らのチームがメディアに訴え続けたため、自分自身のために、報道された嘘の一部について真実を伝える以外、方法がなくなりました」と綴り、「家族と和解したいわけではありません。私はコントロールされているのではなく、人生で初めて自分のために立ち上がったのです」と衝撃の告白をした。

2022年にニコラ・ペルツと結婚して以来、確執が囁かれるようになったベッカム家だが、ブルックリンは挙式の前から、両親が「ニコラとの関係を壊そうと絶え間なく試みてきた」と主張。結婚式のドレスを巡り、ファッションデザイナーのヴィクトリアのドレスをニコラが着なかったとされる件については、ヴィクトリアがウェディングドレスを手掛ける予定でいたものの、「土壇場でキャンセルし、新しいドレスを急いで探さざるを得なかった」と述べた。そして式の前には彼の名前の権利を両親に「譲渡」するよう圧力をかけられたことや、ニコラは「血のつながりがない」「家族ではない」と言われたことなどを明かした。

ヴィクトリアが2人のファーストダンスを奪い、結婚式を台無しにしたと報じられてきた件にも言及。「500人のゲストの前で、マーク・アンソニーが僕をステージに呼んだ。予定では妻とのロマンティックなダンスをするはずだったのに、母とのダンスがお膳立てされた。母は皆の前で不適切なダンスをしてみせ、人生でこれほど不快で屈辱を感じたことはない」と書いている。

また不仲説が大々的に報じられるきっかけとなった父デヴィッドの50歳の誕生日を祝うパーティーについては、出席するためにロンドンに赴いたものの、メディアの注目を集めるパーティーで会う以外、個人的に面会することは認められなかったそうだ。

「僕らは長く、ファッションショーやパーティーなどあらゆるプロモーション活動に出席し、『完璧な家族』をアピールしようと努めてきた」としながらも、「ロサンゼルス火災で避難した犬を救うために妻が協力を求めた際、母は拒否した」と指摘。

「妻が僕をコントロールしているという説は、完全に逆です。人生の大半を両親に支配されてきた。不安を抱えながら大人になったけれど、家族から離れたことで初めて不安が消えた。毎朝目覚めるたびに、自分が選んだ人生に感謝し、心の平穏と安らぎを見出している」とし、「妻と私は、イメージや報道、操作によって左右される人生を望んでいない。僕らが望むのは、僕らと未来の家族に対する平穏とプライバシー、幸福だけです」と締めくくった。

なおこの主張に対し、ベッカム夫妻からのコメントは出ていない。

引用:「ブルックリン・ベッカム」インスタグラム(@brooklynpeltzbeckham)

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