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【京都府京都市】一年で3日間しか食べられない豆腐!健康と幸福を祈念した「立春大吉豆腐」限定発売

  • 2026.1.20

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「立春大吉豆腐(絹ごし豆腐)」[/caption]

2026年の立春は2月4日。立春の日から冬が終わり、暦の上で春が始まる日とされる。立春を前に、京都に店舗を構える久在屋(きゅうざや)では、2月1日(日)~4日(水)の期間限定で「立春大吉豆腐」を販売する。

祈祷済みの大豆を使った立春大吉豆腐

古来より白い豆腐には邪気を祓うほどの霊力が宿ると伝えられている。立春前日の2月3日(節分)に豆腐を食べると、気付かずに犯した罪や穢れが祓われ、一年の始まりとされる立春に豆腐を食べると健康な身体に幸福を呼び込むとされている。

久在屋は「豆腐を通じて世の中の人々の健康に貢献し、幸せと感動の物造りを伝える源泉である」を経営理念としている。「立春大吉豆腐」の大豆には、食べる人の健康と幸福を祈念するため、本社所在地の氏神様を祀る神社で祈祷されたものを使用しているという。

冷奴にも湯豆腐にもぴったり

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「立春大吉豆腐」パッケージ[/caption]

「立春大吉豆腐」は厳選した国産大豆を100%使用。その時々に合わせて甘味・旨味・香りのバランスが取れるよう、ブレンドの配合や使用大豆を調整している、職人の手と目で抽出した濃厚な豆乳で作った、口当たりなめらかな絹豆腐で、冷奴でも湯豆腐でも楽しめる。粗塩をかけて食べるのもおすすめだ。

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「立春大吉豆腐」セット内容(絹ごし豆腐(240g)、ミニ福豆、オリジナル厄除けお札)[/caption]

新しい一年の始まりである「立春」に厄が来ないよう、立春大吉のお札を玄関に貼る風習がある。「立春大吉豆腐」のセットにはオリジナル厄除けお札も同梱されている。

大豆本来の甘味・旨味を引き出す豆腐づくり

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久在屋の代表で、令和6年度「現代の名工」を受賞した東田和久氏[/caption]

久在屋は1982年に創業。京都で「にがりで寄せた豆腐」を先駆けて販売した。厳選した国産素材、天然素材のみを使用し、「何も足さない、何も引かない」を念頭に、大豆本来の甘味・旨味を引き出す豆腐づくりに努めている。

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豆腐の製造風景[/caption]

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「京の地豆腐 久在屋 本店」外観[/caption]

京都市右京区にある本店は、大きな「お揚げさん」の看板が目印。

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「京の地豆腐 久在屋 本店」内観[/caption]

本店では店内からガラス越しに豆腐づくりの作業を見ることができる。

一年でわずか3日間しか食べられないレア豆腐。一度味わってみては。

■商品概要 商品名:立春大吉豆腐 販売価格:486円(税込) 販売期間:2月1日(日)~4日(水) ※2月4日(水)の立春当日のみ「京の地豆腐 久在屋 本店」は定休日 販売店舗: 京の地豆腐 久在屋 本店:京都府京都市右京区西京極北大入町132番地(営業時間10:00~17:00、水曜定休) 京の地豆腐 久在屋 高島屋京都店:京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 地下一階生鮮売場(営業時間10:00~20:00、不定休) 京の地豆腐 久在屋 オンラインショップ:http://www.kyuzaya.com ※オンラインショップでの注文受付は1月28日(水)まで。購入の際は2月1日(日)~2月4日(水)の期間で希望の届け日の指定が必須。

(山崎正和)

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