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「検討している選手の一人」Jリーグ行き“消滅”のポルトガル人DF、スペイン名門と契約か

  • 2026.1.20

J2の北海道コンサドーレ札幌の沖縄キャンプに参加していたポルトガル人DFペドロ・ゴメス。

札幌への入団は見送りとなったが、スペインの名門クラブと契約する可能性があるようだ。

イタリア人ジャーナリストのロレンツォ・レポーレ氏は19日、自身のXで「元ボアヴィスタのペドロ・ゴメスは、現在フリーエージェントで、バレンシアが検討している選手の一人だ」と投稿。

今冬の補強ポイントとして最終ラインの整備を進めるラ・リーガの名門バレンシアにとって、移籍金が不要な点は大きな魅力とされている。

またスペインの移籍情報を扱うメディア『Fichajes』も同日、レポーレ氏の投稿を引用してバレンシアが新たな守備強化の候補としてゴメスをリストアップしていると報じた。

ゴメスは身長185センチのセンターバック。右サイドバックやボランチもこなせるユーティリティ性が特徴で、昨季途中までアゼルバイジャン1部のカパズでプレーしていた。

今月、沖縄でキャンプを行った北海道コンサドーレ札幌のトレーニングに練習生として参加しており、注目を集めたが、最終的に契約には至らなかった。

Jリーグ行きの可能性が消滅したポルトガル人DFの去就に注目が集まっている。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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