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ぱーてぃーちゃん&堀未央奈が行ったり来たりの鑑賞をおすすめ!映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』ファンナイト試写会で絶叫測定にもチャレンジ

  • 2026.1.20

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』(1月23日公開)のファンナイト試写会が開催され、お笑いトリオのぱーてぃーちゃん(すがちゃん最高No.1、信子、金子きょんちぃ)と、堀未央奈が登壇した。

【写真を見る】「日本ホラー大賞」選考委員を務め、ホラー映画界を応援する堀未央奈が作品の見どころを丁寧に紹介!

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本作は、ハリウッドのホラー界を牽引する製作会社ブラムハウスが、スコット・カーソンによるゲームシリーズを原作に映画化した、映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(23)の続編。アメリカで公開初週で全米週末興収ランキングNo.1となった本作が、ついに今週末23日、日本に上陸する。試写会前のトークショーでは、本作の宣伝リーダーを務めるぱーてぃーちゃんと、「日本ホラー大賞」選考委員を務め、ホラー映画界を応援する堀が本作の見どころをたっぷりとアピールし、観客のワクワク感を掻き立てた。

本作の宣伝リーダーを務めるぱーてぃーちゃん
本作の宣伝リーダーを務めるぱーてぃーちゃん

ホラーはそれほど得意ではないというすがちゃんは「ちょうどいい。ホラー好きな方にも、ちょっと苦手な方にもちょうどいいライン。それでいて1よりスケールアップしていてよりハラハラ、ドキドキの展開が楽しめる」とおすすめ。「おもしろかったです!」と切り出した信子に対し、「おもしろいのは一番大事!」と共感の堀。MCからの「もうちょっと長めに(コメントを)!」というリクエストに信子は、「見逃してもらえなかった」と笑い飛ばしつつ、「1に出てきたタクシードライバーが(続編にも)出てきて、『久しぶり!』みたいな(笑)。1を観ていたら楽しめるギミックとかも入っているから、それも意識しながら観るとまた怖さも半減するかもしれない、いい意味で!」とコメント。堀も「1を観てなくても、楽しめる内容になってましたので、2を観てから1を観てみようかなってなる方もいるんじゃないかな」と、前作と続編を行ったり来たり楽しむ観客が増えることを予想していた。

ホラーはあまり得意なほうではないという、すがちゃん
ホラーはあまり得意なほうではないという、すがちゃん

「とっても怖かったです」と感想を伝えたきょんちぃは、ホラー映画はあまり得意ではないとのこと。好きなキャラクターは「最初に出てきたマイクの友達」だというきょんちぃが「その人にぜひ注目してほしい、たいしたことはしないんだけど(笑)」と笑わせつつ、「1を観て2を観て、また1に行きたくなった」とこちらも行ったり来たりの鑑賞をしたくなったとし、「あれ?みたいなところをまた観たくなるし、アイツに会いて〜!みたいに思うところもあるので」と語ると、すがちゃんが「それ、めっちゃあり!」とこちらも賛同。イベント前にも前作を観たというすがちゃんは「2を観て1に戻るのはアリ。あー、なるほどね!と思うところもあるし、成長の部分。マスコット以外のキャラクター、アビーの成長とかを振り返るのもアリです」とおすすめ。堀も信子もきょんちぃも「確かに!」「アリ!」と前作と本作を行ったり来たり鑑賞するスタイルに大賛成していた。

前作に登場したキャラクターに会えて「久しぶり!」みたいな気分になったと語った信子
前作に登場したキャラクターに会えて「久しぶり!」みたいな気分になったと語った信子

「キャラクターたちが出てくるホラーは、怖さとマッチしてより怖いシーンもあれば、逆にマイルドになって観やすくなるシーンもあって。キャラクターたちがすごくいいアクセントになっていると思っています。パワーアップしたキャラクターたちにも注目ですし、(ホラーが苦手で)怖いよ、びっくりしちゃうよという方とかでも、お化け屋敷感覚で終始、ハラハラ感を持ってワクワクしてもらえたらなと思います」との堀のコメントに、すがちゃんは「こういうことを言いたかった!」と反応すると、信子ときょんちぃは「できてたよ!」と、宣伝リーダーとして立派に作品の魅力を伝えることができたと胸を張っていた。

イベントでは、本作が前作よりも様々な要素がレベルアップしたことにちなみ、ぱーてぃーちゃんの3人が、大声測定機を使った「ホラー映画に登場するキャラクター風のリアクションをしながらの絶叫コメント」に挑戦することに。すると信子は「趣味は人の鼓膜を破ることで〜す」とニヤリ。続けて信子は、「社会人時代に声がデカすぎぎて始末書を3回書いたことがある(笑)。ちゃんとしたレストランで働いていたから…」と告白し、測定への自信をのぞかせつつ、笑わせた。

「2を観て1を観たくなる!」と行ったり来たりの鑑賞をおすすめしたきょんちぃ
「2を観て1を観たくなる!」と行ったり来たりの鑑賞をおすすめしたきょんちぃ

最初にチャレンンジしたすがちゃんの絶叫に、審査員を務めた堀は「演技力も相まって、めちゃくちゃよかったです。ホラー映画に出てくる方みたいで、表情もすごくよかった」と絶賛。すかさずすがちゃんが「惚れてね?オレに」と反応すると、「記事にしないでください(笑)!」と堀が即座に取材陣にお願いし、観客を笑わせる。信子は「迷惑かけないで、恥ずかしい!こんなのがツレって思われるの…」とすがちゃんを非難。「そこまで?そんなに恥ずかしいことかな」と苦笑いのすがちゃんに対し、堀が「そこまでじゃないです(笑)」とフォローするといったやりとりで、さらに会場の笑いを誘っていた。

声量測定の結果、もっとも大きい声量を叩き出したのは予想通り信子だったが、審査員の堀が1位に選んだのはきょんちぃ。叫んだ際の「かわいいだけじゃだめですか?」とのコメントを高く評価した堀に対し、きょんちぃは「ありがとうございます!」と誇らしげに喜びを表現していた。

イベントは絶叫と笑いで大盛り上がり!
イベントは絶叫と笑いで大盛り上がり!

最後のあいさつで、すがちゃんは「恐怖のスケールが1以上に膨れ上がっている。マイクの振る舞い、行動の選択。それが果たして正しかったのか。人間の部分を考察して、みんなで話したい!」と呼びかける。信子は「怖さがレベルアップしている。怖いと感じた時は、マスコットのおもしろかったところとかを思い出して、怖さを半減してみて!」とおすすめ。きょんちぃは「みんな無事に帰れたらいいね(笑)」と、ニヤリとしながら観客を煽るようなコメントをする場面も。「本当に数々のホラー映画を趣味で観てきましたが、終始ドキドキ感が拭えなくて」と話した堀は「ずっと手で(顔を)隠しながら観るシーンとか、『絶対これ、来るよな』みたいな定番のシーンもすごくドキドキして。ぜひそこはみなさん、目を”かっぴらいて”観てもらえたら」とアピールし、イベントを締めくくった。

フォトセッションでは作中にも登場するピザにちなみ、ステージには”お祝い”として巨大ピザが登場。サラミで「1.23」の文字が描かれているピザを見て堀は「かわいいー」とニコニコ。数字を見て「元彼の誕生日だ!」と反応する信子に、「違う!この映画の公開日!」とすがちゃんがツッコミを入れ訂正するなど、フォトセッションのタイミングでも会場の笑いを誘っていた。

取材・文/タナカシノブ

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