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冬のコーディネートも軽やかに。ブラジル発のシューズブランド「CARIUMA」のスニーカーを試してみた

  • 2026.1.20

クラフトマンシップとタイムレスなデザインを軸に、ミニマルでありながら確かな個性を感じさせるシューズを展開する、ブラジル発のサステナブルシューズブランド「CARIUMA」(カリウマ)。

「CARIUMA」ではLWG認証レザー(※1)やオーガニックコットンといった環境再生型素材を積極的に採用し、“長く履くこと”を前提にした誠実なものづくりを実践している。シューズブランドとして初めてB Corp認証(※2)を取得した、今注目のブランドだ。

今回は、東京で開催されていた同ブランドのポップアップストアでシューズを体験。その履き心地をレポートする。

※1:イギリスに本部があるレザーに関するブランド、タンナー、薬剤メーカーの3社で構成する監査団体「レザーワーキンググループ」による認証を受けたレザー。

※2:アメリカの非営利団体「B Lab」による国際認証制度。厳格な評価のもと、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる。

サステナブルな「CARIUMA」のシューズの魅力とは?
サステナブルな「CARIUMA」のシューズの魅力とは?

気になる履き心地は?「CATIBA PRO 2.0」を試してみた!

今回試したのは、スケートカルチャーの精神を受け継ぐ「CATIBA PRO 2.0 Plaza Taupe/Ivory」。温かみのあるくすみカラーで冬の装いに自然となじみながらも、ほどよく軽やかさを添えてくれる一足だ。

【写真】上品なシルエットの「CATIBA PRO 2.0 Plaza Taupe/Ivory」(1万6500円)
【写真】上品なシルエットの「CATIBA PRO 2.0 Plaza Taupe/Ivory」(1万6500円)

一見ボリューミーな形に思えるが、履いてみるとスッキリとしたシルエット。スニーカーらしさが控えめなのでオフィスカジュアルの足元にもスッとなじみ、重くなりがちな冬のコーディネートに抜けを作ってくれる印象だ。実際に履いて過ごしてみると、スケートシューズ由来の設計だからか足にしっかりフィットし、長時間の外出の日にも頼れそうだと感じた。

「CATIBA PRO 2.0」は、都会的なニュートラルグレーの「Magnet Grey/Teak」が2025年秋冬の新作として加わり、ほかにもベーシックなブラックやホワイトから、グリーン、オレンジまで幅広いカラーバリエーションを展開。色選びによってスタイルの表情が変わるのも、このモデルならではの特徴だ。シャツやスラックスといったきれいめのコーディネートにも取り入れやすいので、一足持っていると便利かもしれない。

定番から最新作まで!「CARIUMA」のラインナップをチェック

ここからは、「CARIUMA」のラインナップをご紹介。気になるものは公式オンラインショップで確認してみよう。

「OCA」(オカ)

ブランドを象徴するベストセラーモデル「OCA」は、クラシックなコートシューズをベースにしたシンプルな佇まいが魅力。オンとオフの境界を行き来するような日常のスタイルにフィットし、肩肘張らないスマートさを足元から添えてくれる。

「OCA LOW SUEDE All Camel」(1万8700円)
「OCA LOW SUEDE All Camel」(1万8700円)

「CAJU」(カジュ)

ローファーの上品さとスニーカーの快適さを併せ持つ「CAJU」は、リラックス感とエレガンスを両立したモデル。少しきちんと見せたい日や、カジュアルすぎるといけないシーンにちょうどいい存在感だ。

「CAJU Loafer All Teak」(2万2000円)
「CAJU Loafer All Teak」(2万2000円)

「TECO」(テコ)

モカシンから着想を得た2025年秋冬の新作「TECO」。スニーカーの延長として履ける軽やかさが特徴で、いつもの装いに取り入れるだけで足元に新鮮さをプラスしてくれる。

「IBIRA」(イビラ)

「IBIRA」は、寒い季節でも快適に履けるウィンターブーツ。機能性とミニマルなデザインを兼ね備え、コートスタイルや冬のレイヤードスタイルにも溶け込み、足元を軽やかに見せてくれる。

スニーカーからローファー、ブーツまでそろう「CARIUMA」は、スタイルや季節に応じて選べる自由さが人気の理由。その根底にあるのは、“文化と技術を大切にしながら、日常に無理なく寄り添う”という一貫した姿勢だ。今の気分にフィットする一足を探している人は、「CARIUMA」のシューズをチェックしてみてはいかがだろうか。

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