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大さじ1杯入れてみて! 玉子焼きの具材に「ちょうど余ってた」「また入れたい」

  • 2026.1.23

冷蔵庫を整理していると、少しだけ残っている調味料やつけ合わせが目に入りませんか。

今すぐ捨てるほどでもないけれど、使い道が思い浮かばない…そんな存在です。

この日、筆者の目に留まったのは福神漬け

カレーの日につけ合わせとして出したものの、それ以外では出番が少なく、気づけば冷蔵庫に居座っていました。

撮影:エニママ

そこで思いついたのが、玉子焼きの具材にすること。どんな味になるのか気になったので、試してみました!

福神漬け入り玉子焼き

材料は以下の通りです。

筆者は余った福神漬けを使用したので、大さじ1杯程度にしましたが、余っている福神漬けに合わせて分量は調整してください。

材料

【材料(2人分)】

・卵 Mサイズ2個

・福神漬け 大さじ1杯程度

・顆粒だし 少々

・油 適量

1.卵を溶き、福神漬けを刻む

まず、ボウルに卵を割り入れ、顆粒だしを加えたらしっかり溶きほぐします。

福神漬けは、卵になじむように小さく刻みましょう。

撮影:エニママ

2.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器に油を引いて熱し、弱火にしてから卵液を流し込みます。

一度火を止めて、奥側に福神漬けを広げましょう。

撮影:エニママ

再び火をつけたら、奥から手前に向かって巻きます。

卵液は数回に分けて流し込み、同じように巻いたら完成です。

撮影:エニママ

粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットします。作業に取り掛かってから完成まで、10分ほどでした。

撮影:エニママ

福神漬けがいいアクセントに!

早速食べてみると、卵のふんわり感の中に、福神漬けのシャキッとした歯ごたえがアクセントになっています。

甘みと酸味がほどよく効いていて、後味は意外と軽やか。白米とも相性がよく「ご飯が進む!」と感じました。

撮影:エニママ

普段は「玉子焼きでご飯は食べられない」と主張する夫も、この日は何も言わずに食べ進めていて、気づけば茶碗が空に!

使い道に迷いがちな福神漬けですが、玉子焼きに入れるだけで、手軽なアレンジになります。

冷蔵庫に少し残っている人は、消費アイディアの1つとして試してみてはいかがでしょうか。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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