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西畑大吾主演『マトリと狂犬』初回 薬物汚染の闇を暴く、狂気のアクション・エンターテインメント

  • 2026.1.20
ドラマ『マトリと狂犬』第1話場面写真 (C)田島隆・マサシ(秋田書店)/「マトリと狂犬」製作委員会・MBS width=
ドラマ『マトリと狂犬』第1話場面写真 (C)田島隆・マサシ(秋田書店)/「マトリと狂犬」製作委員会・MBS

西畑大吾が主演するドラマイズム『マトリと狂犬』(MBSにて毎週火曜24時59分、TBSにて毎週火曜25時28分)の第1話が20日に放送。薬物汚染の闇を暴く、狂気のアクション・エンターテインメントが開幕する。

【写真】西畑大吾が薬物の売人に 『マトリと狂犬』第1話場面写真

本作は漫画『マトリと狂犬 -路地裏の男達-』(原作・田島隆、漫画・マサシ、秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)の実写ドラマ化。品川ヒロシが監督を務める。

■第1話あらすじ

六本木のクラブで起きた薬物殺害事件。客がコカインの過剰摂取でウエイターを刺し、自らも死亡した。この客に薬を売ったのは、「薬物の売人」をしていた梅沢恭之介(西畑)だった。梅沢はかつて俳優だったが、暴力沙汰を起こしたことで無職となり、借金苦に半グレの一味となり、転落人生を送っていた。

一方、この事件を追う麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹(細田善彦)は、現場で警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗(向井理)と対立しながらも、独自の勘と捜査で薬の入手ルートを追っていた。そんな中、いつものように梅沢が、仲間とアパートで麻薬のパケを作っていると、そこにマトリがガサ入れにやってきて――。早くも絶体絶命の窮地に!?

ドラマイズム『マトリと狂犬』は、MBSにて毎週火曜24時59分、TBSにて毎週火曜25時28分放送。

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