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『ばけばけ』サワ&なみ、複雑なトキへの思い ネット心痛「溝が深まっていく…」「幸せになって」

  • 2026.1.20
連続テレビ小説『ばけばけ』第77回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第77回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(第77回)が20日に放送され、新聞の連載を読んだサワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)の姿が描かれると、ネット上には「溝が深まっていく…」「苦しいね…」「幸せになって」などの声が集まった。

【写真】複雑な表情のサワ&なみ

新聞では梶谷(岩崎う大)による「ヘブン先生日録」という連載がスタートし、パーティーの様子が誇張して伝えられる。買い物に出かけたトキ(高石)は町の様子に衝撃を受ける…。

ある日、天国遊郭で働く遊女のなみは、トキがヘブン(トミー・バストウ)から英語を教わったという連載記事を目にして「文字通り“時”の人だがね」とつぶやく。するとそこへ天国長屋から職場の小学校へ出勤するサワが通りかかる。

なみは、貧しくて新聞がとれないというサワに、ヘブンの連載が始まったことやトキが西洋料理を食べたことを説明し「おトキちゃん、もうすっかり“あっち側”の人間だわ」と遠い目をする。

新聞を読みながら表情が険しくなるサワに対して、なみは「裕福にもなって、その上、学までついたらあの子、松江の名士だわ」とポツリ。さらになみが「我々はどげしてここを出るかね?」と語りかけると、サワは男の力を借りずに自分の力で長屋を出ると説明しつつ「おなみさんには関わりのない話ですけん!」と声を荒げてその場を後にするのだった。

トキへの複雑な思いを抱えるサワと天国長屋からの脱出を目指すなみの姿が描かれると、ネット上には「おナミ、煽るなぁ…」「おナミさんおサワちゃんをこれ以上傷つけないで」「おトキちゃんとおサワちゃんの溝が深まっていく…」といった反響や「おサワとおナミさん、苦しいね…」「この2人にも春が来ますように」「おサワ…おナミさんも…幸せになってほしい」などの投稿が相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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