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ダイエット向きのお店を選べない子連れ外食!-20kgを叶えた5児の母のセレクトは?

  • 2026.1.20
野菜中心のメニューが充実しているお店は要チェック (C)にーよん/KADOKAWA
野菜中心のメニューが充実しているお店は要チェック (C)にーよん/KADOKAWA

5人の子育てをしながらマイナス20kgを叶えた「ダイエット母さん」こと、にーよんさん。

家事や子育てに忙しい日々を送るなか、自分の脂肪によって銀行のATMで「画面にものを置かないでください」という表示が出たことに衝撃を受けダイエットを決意。

お金をかけず、時間もかけず、「食べるものを変えること+ながら運動」を続けることで、体型に変化があらわれ、20kgの脂肪をちぎり捨てることに!

にーよんさんのダイエットのポイントをチェックしてみましょう!

※本記事はにーよん著の書籍『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。 マネするだけ5日間痩せプログラム』から一部抜粋・編集しました。

にーよん流 食の楽しみもダイエットも両立させる 外食との付き合い方

にーよん流ダイエットでは、お休みの日は外食もOK。

ただし、わが家は子どもが5人もいるので、ダイエット向きのお店を選ぶ余裕はありません。

行くのはチェーン店がほとんど。

そのなかでもダイエットに響かないメニューを選んで楽しんでいます。

何はさておき野菜メインで考える (C)Sunrising/PIXTA
何はさておき野菜メインで考える (C)Sunrising/PIXTA

Check 1 野菜がたっぷり食べられる店をチェック

<何はさておき野菜メインで考える>

野菜中心のメニューが充実しているお店は要チェック。サイドメニューが豊富なお店もいいですね。メインメニューよりも、「この店の野菜&副菜は何があるの?」という視点で見ることが多いです。

Check 2 子どもの食べ残しは想定内

<食べ残しは食べる前提で計算!>

うちは未就学児が3人いるので、外食をすると必ず「食べ残し」が発生します。そのまま残して帰るのはお店に申し訳ないので、仕方なく母の私が食べるわけですが、これが意外と落とし穴。彼らが食べ残しそうな量を逆算しつつ自分のオーダーを決めています。

焼肉は、お肉よりむしろ野菜を食べに行く感覚 (C)にーよん/KADOKAWA
焼肉は、お肉よりむしろ野菜を食べに行く感覚 (C)にーよん/KADOKAWA

Check 3 悩んだら、とりあえずサブウェイ

<野菜たっぷりでイチオシ!>

子連れで出かけたときは、とりあえずサブウェイが近くにあるかをチェック。野菜たっぷりのサンドイッチを食べられるので、外出先のフードコートに入っていたら、もうガッツポーズです。

Check 4 焼肉店はサラダバー感覚

<意外と野菜メニューが豊富です>

焼肉は、お肉よりむしろ野菜を食べに行く感覚で出かけます。家族は肉メイン、私は野菜メイン。サラダバーに来たと思ってオーダーすれば、太る心配もありません。

著=にーよん/『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。 マネするだけ5日間痩せプログラム』

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