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【漫画】年収0円の専業主婦が「在宅フリーランス」に 副業→”開業”のメリットに「知れてよかった」

  • 2026.1.20
漫画「フリーランスになるしか!」のカット(冷え田やっこさん提供)
漫画「フリーランスになるしか!」のカット(冷え田やっこさん提供)

2児の母でフリーランス漫画家の冷え田やっこさんの連載漫画「フリーランスになるしか!」(全35話)がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。

結婚、妊娠を機に退職した作者。「再就職しようと思っても難しい。働きたいのに働けない」という葛藤を乗り越え、「在宅フリーランス」の漫画家になることを決意して…という内容で、読者からは「勉強になります」「勇気づけられました」などの声が上がっています。

「子どもの休みに合わせて働ける」形を目指して

冷え田やっこさんは、インスタグラムで在宅フリーランスのリアルを漫画にして発表しています。現在は新シリーズ「子育てママのためのお家ワークのススメ」を連載中です。作品は電子書籍でも配信しており、noteでも作品を紹介しています。冷え田やっこさんに作品について話を聞きました。※この記事では、「フリーランスになるしか!」全35話のうち、第11話から第17話までをご紹介します。冷え田やっこさんのインスタグラムで全話を読むことができます。

Q.これらのエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。

冷え田やっこさん「フリーランス1年目の一昨年、実験的にいろいろやろうと考えていて、この漫画もその実験の一つでした。一度は連載を中断していましたが、投稿を続けていると在宅ワークやフリーランスに興味がある子育て中の方から反響が多くありました。せっかくなら過去の自分と同じように『働きたいのに、働けない』と悩む方へ情報発信をしたらお楽しみいただけるかもと思いつき、現在のような形で投稿を続けています」

Q.現在フリーランス2年目とのことですが、1年目と比べてどのような変化がありましたか。

冷え田やっこさん「収入がかなり上がりました!フリーランスの中ではまだまだですが、専業主婦だった頃の年収0円から考えると、自分でも『よくやってるな』と思えます(笑)」

Q.旦那さま以外のご家族や友人はフリーランスになることに対して、どのような反応でしたか。

冷え田やっこさん「子どもたちはまだ小さいので、フリーランスという働き方についてはよく分かっていませんでしたが、仕事をしている様子はいつも興味津々で見学しています。上の娘は小学生になって、自分でもデジタルイラストを描いたり『絵描きさんになりたい』と話してくれたりしているので、いい働き方だと思ってもらえているような気がしています。また、フリーランスの活動やコミュニティなどのつながりで、仲間や応援してくださる方がとても増えました!いつもパワーをいただいています」

Q.これからの夢や展望、挑戦したいことはありますか。

冷え田やっこさん「面白いことをやってるなーとか、魅力的な発信を発見するとすぐ漫画に描かせてもらいたくなります。自分がいいな、すてきだなと思ったコト・人の魅力や雰囲気を届けられるような作品を、たくさん手掛けたいです。後は、『子どもの長期休みに稼働しなくても年収500万稼いでます』みたいな働き方が、今の理想です。目指します!」

Q.作品について、どのようなコメント が寄せられていますか。

冷え田やっこさん「子育て中の方の開業メリットや、初めての確定申告でつまずいたことなどを漫画にしたところ、『知れてよかった』『勉強になった』と反響をたくさんいただけました。開業前の専業主婦時代の社会復帰にハードルを感じていた頃のモヤモヤエピソードには、たくさんの共感のお声をいただき、うれしかったです。今の時代、働き方に悩む子育てママさんは本当に多いのだな、と改めて実感させられました。在宅ワークなど、子育て中でも柔軟に対応できる働き方がもっともっと身近に、選択しやすい世の中になるといいなと感じ、情報発信をしています。今後も続けていきます!」

オトナンサー編集部

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