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『未来のムスコ』第2話 八方塞がりの“未来”志田未来の前に思わぬ救世主が現れる

  • 2026.1.20
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ドラマ『未来のムスコ』第2話より (C)TBS

志田未来が主演するドラマ『未来のムスコ』(TBS系/毎週火曜22時)第2話が今夜放送。八方塞がりの未来(志田)の前に、思わぬ救世主が現れる。

【写真】ドラマ『未来のムスコ』第2話より

阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を実写化する本作は、志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。

■第2話あらすじ

思いがけぬチャンス到来も、子育てとの両立は不可能? 早くも大ピンチの新米ママ・未来の前に思わぬ救世主が現れる。

颯太(天野優)を自分の子だと認め、一緒に暮らす覚悟を決めた未来。しかし、劇団の稽古とバイトに追われる毎日の中で、自分が本当に颯太を育てていけるのか、不安を抱え始める。

ひとまず親戚の子だと嘘をつき、颯太を沙織(西野七瀬)に預かってもらう未来だったが、颯太は沙織に「僕は未来から来た」と打ち明けてしまう。

そんな中、劇団の次回公演で、未来が主演に抜擢される。喜ぶ間もなく、颯太を未来に帰す方法が見つからない以上、この生活を続けるしかないと腹をくくった未来は、急いで颯太の保育園探しに奔走。颯太から、未来では近所の「よしずみ保育園」に通っていたことを聞き、訪ねてみることに。

園長の良純(マキタスポーツ)はノリの良い人物で、未来もひと安心…と思いきや、「あなたは本当に母親?」と疑いの目を向けられ、追い返されてしまう。自分は颯太のことを何も知らない。そう落ち込む未来だが、主演なのにこれ以上稽古は休めない。八方塞がりの未来の前に、思わぬ救世主が現れる。

火曜ドラマ『未来のムスコ』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

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