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岡田将生&染谷将太、兄弟役の共演に喜び「何事も継続は力なりなんだな」

  • 2026.1.20
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み取材の様子 クランクイン! width=
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み取材の様子 クランクイン!

俳優の岡田将生と染谷将太が4月よりスタートするTBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み取材に出席。「今だから言えること」や、共演の喜びを明かした。

【写真】息ぴったりな仲良しぶりが伝わる岡田将生&染谷将太

本作は、刑事【兄】×検視官【弟】警察官になった兄弟が凶悪犯に立ち向かいながら、時効になった両親殺害の犯人を追う、クライム・サスペンス。

20年ほど前に共演し、それ以来交流があるという岡田と染谷。囲み取材でも目を合わせて笑い合ったり、お互いにツッコんだり、仲睦まじい様子を見せた。岡田は「一番最初に(一緒に)お仕事をさせてもらった学園ドラマはちょうど20年ぐらい前」と明かし、染谷は「二人で映画を見に行ったり、古着屋に連れて行ってくれたり」と当時を振り返った。今回の共演に関して岡田は「感慨深いです」としみじみ語り「続けてきてよかったと思いますし、こうやって二人でドラマをやれるということは当時は考えてなかった。何事も継続は力なりなんだな、と思います」とかみしめた。

今回は兄弟役ということで、岡田は「気心が知れていて、昔からの関係性だからこそできるお芝居も確実にあって。お互い信頼し合っている関係なので、現場でも濃密な会話で良いシーンを作ろう、と二人で意識して作っています。染谷くんだからこそ相談しながらできるので本当にありがたいです」と感謝。染谷も「いい意味で気を使わずに一緒にいれて、兄弟のように現場を過ごせます。現場としてもお芝居をする上でも楽しいです」と語った。

本作の内容にちなみ「時効で今だから言えること」を話す場面で岡田は「染谷くんと一緒に学園ドラマをやっていて、スタジオで撮影していたんです。スタジオでは他局のドラマだったり、違うチームも撮影していて。明らかに隣のスタジオの方がお弁当が豪華だったんです。雲泥の差くらい。『こんなに肉があるんだ』とか」と切り出し、「ドラマの撮影って長いので、見ているとどうしても手が伸びてしまったんですよね。余ってて。食べていいだろ!と頂きました(笑)」と暴露。岡田は「食べた日からそのドラマは毎週見てました! 本当にすみません。そのお弁当のおかげですくすくと今も俳優をやらせていただいています(笑)。大変ありがたく思っています。もう20年くらい前」と続け、会場の笑いを誘った。

染谷は「年末に運動不足だったので、腕立てしようと思って家で腕立てしたんですよ。そしたら背中がバチ!っていって、そのまま倒れちゃって、本当に動けなくなっちゃって。ぎっくり背中をやってしまって」と告白。染谷はうつぶせから寝返りもできなかったと明かし、「『これ、田鎖戻れないわ。ごめん、田鎖!』って思いながら突っ伏してたんですけど、15分くらいしたら立ち上がれました(笑)。ちょっと今も痛いんですけど」と打ち明けた。

金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

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