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「独身だと偽られていた」証明できる?→既婚知らずに不倫した女性が“慰謝料請求”を0円にできた理由

  • 2026.1.20

このお話は、著者・尾持トモ(おもちとも)(@o0omotitomo0o)さんの実体験を元に描かれています。居酒屋で出会った10歳年上の彼氏・モトと順調に交際を重ね、プロポーズを受けた尾持さん。ですが実は、モトは子持ちの既婚者であることが発覚。すぐに別れを告げますが、モトの妻から「不倫女」呼ばわりされ、慰謝料300万を請求されてしまいます。尾持さんは「騙されていた」と証明することはできるのでしょうか…。『婚約者は既婚者でした』をダイジェスト版でごらんください。

©o0omotitomo0o
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たとえ知らなかったとしても、不倫の代償は払うべき?

彼氏が妻子持ちだったとは知らずに、交際を続けていた尾持さん。プロポーズを受け、彼の両親にもあいさつに行き、順調でした。ところが、彼の両親もグルだったことが発覚。尾持さんは、完全に騙されていたのです。

ですが今、尾持さんの元には慰謝料の請求が届いています。弁護士に相談した結果とは…。

弁護士の力強い言葉に安堵

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モトは、今の妻と離婚が成立していないのに、尾持さんに求婚していたのです。プロポーズをし、婚約指輪を買いに行く約束をしていたあの日のやりとりが、重要な証拠として役立ちました。

ですが、尾持さんが集めた証拠とは別に、決め手となった証拠があったそうです。それは…。

衝撃…彼の異様な執着

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慰謝料を支払わすに済み、ホッとしましたね。ただ、モトが妻に対して直接言った言葉は、ショックな内容でした。そして、慰謝料の請求を取り下げた妻も、思うところがあったようです。

本作では、著者・尾持さんが既婚男性にだまされ、交際を続けてしまった様子が描かれています。ですが尾持さんは、既婚者であることが判明してすぐ、別れを告げます。

20代前半という、貴重な時間を不倫に使ってしまった尾持さんも、ある意味被害者です。そして自分のために戦い抜きました。もしも、だまされてしまったら…。焦らずに、専門機関に相談することが大切ですね。

著者:ももこ

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