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上手な人がやっている「あくまでさりげない」アクセサリーの重ね方

  • 2026.1.19

上手な人がやっている「さりげない」アクセサリーの重ねづけ

服を組み合わせるうえでハズしや抜けが大切なように、アクセの飾り方にも意表をつく何かが必要。「太いと細い」「まじめとふまじめ」のように異なるものを重ねてできるメリハリが、装いの完成度の高さに作用する。そんな法則のもと、緻密なかけ合わせをプランニング。




チェック柄トップスには有機的なアクセとシアーなインナーで強弱を

暗色の柄ブラウスにアクセと重ね着でメリハリを上乗せ。直線的な細かいチェック柄に対して、太リングやアーティなモチーフで目を引くギャップを演出。肌なじみのいい透け素材のインナーをのぞかせ、奥行きを加えながら強弱のバランスを調整。




コクのある配色に引けをとらない強気なシルバー

リッチなブラウンのそでに仕込んだ、涼やかなアイスブルー。存在感あるカラーレイヤードにも埋もれない、大ぶりアクセがスパイスに。色の印象に傾きすぎないよう、シルバーで統一し光沢感で勝負。




レオパード柄に甘さをしのばせる「リボンの意外性」

レオパードと同系色で選べば、リボンが大きめでも悪目立ちしない。アニマル柄の辛さやリボンの甘さをブレンドしてもごちゃごちゃしない、マイルドなベージュの効能。




(アクセサリーの新作)
【全22のアイテムと実例】≫大人っぽいけど「可愛さもある」重ねづけもしやすい「ほっそりとしたアクセサリー」

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