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永瀬廉×吉川愛『鬼の花嫁』3月公開!伊藤健太郎、尾野真千子ら豪華キャスト集結、“乙女心を鷲掴みにした”580万部人気作を実写化

  • 2026.1.19

累計580万部突破の大人気和風恋愛ファンタジー『鬼の花嫁』が、永瀬廉さん×吉川愛さんのダブル主演で実写映画化。2026年3月27日(金)より全国公開される。

雨の中、孤独を抱える柚子の前に傘を差し出す玲夜。赤い彼岸花が咲き乱れる幻想的なティザービジュアル
雨の中、孤独を抱える柚子の前に傘を差し出す玲夜。赤い彼岸花が咲き乱れる幻想的なティザービジュアル

コミックシーモア2年連続1位、乙女心を鷲掴みにした人気作

累計580万部突破の原作。クレハ著の小説(画像左)と富樫じゅん作画のコミック版(同右)
累計580万部突破の原作。クレハ著の小説(画像左)と富樫じゅん作画のコミック版(同右)

原作は2020年より刊行されたクレハ著の小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズもスタートし、「コミックシーモア年間ランキング」少女コミック編で2年連続1位を獲得。「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では大賞を受賞するなど、「王道中の王道ストーリー」「玲夜様の溺愛にはメロメロになります」「令和のヒロインはこうでなくては」と読者から熱い支持を集めてきた。

物語の舞台は、あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二であり、一度花嫁を見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた女子大生・東雲柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった——「見つけた、俺の花嫁—」。

「永瀬廉さんしか浮かびませんでした」プロデューサーが明かすキャスティング秘話

鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜を演じる永瀬廉さん
鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜を演じる永瀬廉さん

あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉さん。「全角度国宝級」の異名を持つ彼について、プロデューサーは「鬼龍院玲夜は、見た目が美しいとされる“あやかし”の頂点に立つ存在です。ただかっこいいだけではダメで、誰もが認める美しさを持っていないといけない…そう考えたときに、永瀬廉さんしか浮かびませんでした」と起用理由を明かす。

永瀬さん自身は「こんなにも真っすぐなラブストーリーで主演を務めるのは、今回が初めてです」と語り、「玲夜の柚子に対するちょっと重めの愛の塩梅など、池田監督と探りながら日々撮影に臨んでいました」と役作りを振り返る。

特報映像が解禁されると、ファンからは「高貴で陰があり美しいなんて永瀬廉の本領発揮フルコンボ」「原作の世界観や役へのリスペクトを大切にする彼だからこそ、玲夜の強さや優しさ、繊細さがスクリーンでもっと美しく映えるんだと思います」と絶賛の声が相次いだ。

吉川愛が演じる“令和の新ヒロイン”

家族から虐げられてきた女子大生・東雲柚子を演じる吉川愛さん
家族から虐げられてきた女子大生・東雲柚子を演じる吉川愛さん

家族から愛されず虐げられてきた女子大生・東雲柚子を演じるのは吉川愛さん。原作では高校生の設定だったが、実写化にあたり大学生に変更。プロデューサーは「柚子は家族に虐げられて一見大人しく見えますが、実は心にきちんと芯を持った強い女性です。玲夜に護られるだけじゃなく、玲夜を護ってあげたい、そんな気持ちも吉川さんなら芝居で表現できると思いました。ただ弱いだけじゃない、令和の新ヒロインを日々現場で体現してくださった」と語る。

吉川さんは「柚子ちゃんは自分にはない儚さを持っているので(笑)、その儚さをどう表現し、伝えていくか日々模索していました。悲しい境遇を持ちながらも家族思いで芯の強い部分も併せ持つ子なので、その両面を監督と丁寧に話し合いながら演じていました」と撮影を振り返る。

伊藤健太郎、尾野真千子ら豪華キャストが集結

運命に導かれた玲夜と柚子を翻弄する新キャストも発表されている。

“妖狐”の一族で柚子の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太を演じるのは伊藤健太郎さん。永瀬さんとは『弱虫ペダル』(2020年)以来5年ぶりの共演となる。柚子の妹・東雲花梨役には、連続テレビ小説『虎に翼』や『海に眠るダイヤモンド』で注目を集める片岡凜さん。幼いころから家族の中心的な存在として柚子を見下してきたが、柚子と玲夜の出会いによって状況は一変し、2人の恋を阻む“悪役”とも言える難しい役どころだ。

そのほか、玲夜の秘書・荒鬼高道役に兵頭功海さん、玲夜の元婚約者・鬼山桜子役に白本彩奈さん、柚子の親友・透子役に田辺桃子さん、猫又のあやかし・猫田東吉役に谷原七音さん。さらに、三大種族の烏天狗・烏水家の当主役に嶋田久作さん、妖狐・狐雪家の当主・狐雪撫子役を尾野真千子さんが演じる。

「不思議な世界観に引き込まれる映像美」細部までこだわり抜いた撮影空間

メイキング映像では、玲夜が暮らす鬼龍院家の屋敷を中心とした重厚な撮影空間が公開されている。和装姿の永瀬さんと吉川さんが大勢の使用人たちを前に並ぶ場面や、美術・照明・撮影の細部まで徹底してこだわって作り込まれた映像美は、ファンからも「この美しい映像を映画館のあの大きい画面で見れると思ったら、今からもうドキドキ」「不思議な世界観に引き込まれる映像美」と期待の声が上がっている。

メガホンをとる池田千尋監督は「永瀬くん、吉川さんのひたむきさに支えられ、向き合い心を交わした感触が今も残り続けていて、2人の刻んだ時間をどれだけ昇華できるか、楽しみながら編集を進めています」と語っている。

運命的な出会いを果たした、最も強く美しい“鬼”玲夜と、孤独を抱える柚子。本作を象徴する「想うはあなたひとり」という花言葉を秘める白い彼岸花のように、2人は愛を貫くことができるのか。映画『鬼の花嫁』は2026年3月27日(金)公開。

映画『鬼の花嫁』作品概要

原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)

※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)

出演:永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、嶋田久作、尾野真千子

監督:池田千尋

脚本:濱田真和

製作:『鬼の花嫁』製作委員会

配給:松竹株式会社

公開:2026年3月27日(金)

(C)2026『鬼の花嫁』製作委員会

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