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玉子焼きに入れるだけ! 鍋で余った調味料が、絶品おかずに大変身【活用レシピ】

  • 2026.1.22

朝ごはんやお弁当の定番といえば、玉子焼きが挙がるでしょう。手軽で失敗が少ないのが魅力ですが、どうしても味がワンパターンになりがちです。

そんな玉子焼きに、家に余っている調味料を少しだけ加えてみたところ、意外にも家族から好評だったのでご紹介します。

『ゴマだれ入り玉子焼き』の作り方

玉子焼きに混ぜたのは、ゴマだれです。筆者はしゃぶしゃぶ用のゴマだれを使用しました。

撮影:エニママ

材料は以下の通り。

ゴマだれの濃さに合わせて分量は調整してください。

材料

【材料(2人分)】

・卵 Mサイズ2個

・ゴマだれ 大さじ2杯程度

・油 適量

1.卵を溶く

ボウルに卵を割り入れてよく混ぜます。卵がしっかり混ざったら、ゴマだれを加えてさらに混ぜ合わせましょう。

撮影:エニママ

2.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器に油を引いて熱し、弱火にしてから卵液を流し込みます。

表面が固まり始めたら、奥から手前に向かって巻いていきましょう。

卵液は数回に分けて流し込み、同じように巻いたら完成です。

撮影:エニママ

焼いているとゴマのいい香りが漂い、これは期待ができそうです。

3.カットする

粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットします。

特別な材料は不要なので10分程度ででき上がりました。

撮影:エニママ

優しい甘さに、箸が止まらない!

焼き上がった玉子焼きを一口食べてみると、ゴマだれの優しい甘みが口に広がりました。

ほんのりとしたゴマの風味が後を引き、ついもう一切れ…と箸が伸びてしまいます。

見た目はいつもと変わらないのに、娘は「今日の玉子焼き、いつもと違うね」と一言。味の違いにすぐ気づいたようです。

ゴマだれの甘みが気に入ったのか、あっという間に食べ切っていました。

鍋などで余りがちなゴマだれですが、玉子焼きに使えば、無理なく、しかもおいしく消費できます。

冷蔵庫にゴマだれが眠っている人は、ぜひ試してみてください!

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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