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『つっぱり棒』だけど突っ張らない! 収納幅が広がる活用法に「便利すぎてニヤけた!」

  • 2026.1.23

つっぱり棒は、収納で使ったり、デッドスペースを有効活用したりする際に便利なアイテムです。

使い方は多岐にわたりますが、名前の通り、突っ張って使うことが多いでしょう。

しかし実は、突っ張らずに使うことで、活用の幅をぐっと広げることもできます。

つっぱり棒を突っ張らずに使う?その活用法とは

筆者は、普段からつっぱり棒をよく使うため、いろいろな長さのものを取り揃えています。

本記事で紹介するのは、短めのつっぱり棒を使った活用法です。

撮影:grapeライフハック編集部

活用事例1:ゴミ袋の収納で使う

キッチンの戸棚にしまっているゴミ袋を取り出すのが、面倒に感じていた筆者。つっぱり棒と磁石でくっつくタイプのフックを組み合わせて使う収納法を思いつきました。

まずは、磁石がくっつく場所に、以下の写真のようにフックを設置してください。

撮影:grapeライフハック編集部

次に、ゴミ袋を何枚か取り出し、つっぱり棒にかけましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、つっぱり棒をフックに引っかければ完成。

こうすることで、袋が必要な時にサッと取り出せるようになるので、家事がラクになりますよ!

撮影:grapeライフハック編集部

なお、同じ要領で雑巾やタオルもかけられるため、キッチン周りのちょい掛け収納として重宝しています。

撮影:grapeライフハック編集部

活用事例2:簡易ゴミ箱

最後はつっぱり棒で、簡易ゴミ箱を作る方法。

やり方はとてもシンプル。つっぱり棒に袋の取っ手を引っかけるだけです。

撮影:grapeライフハック編集部

調理前などにこちらの簡易ゴミ箱を作っておけば、調理中に出る野菜くずや包装ゴミをポイッと捨てられます。

つっぱり棒の突っ張らない活用法は、地味ですが意外と便利。手軽に試せるのも魅力でしょう。

使っていないつっぱり棒がある人は、ちょっとした工夫で家事の手間を減らせるライフハックを、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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