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お餅入りで満足度アップ!フライパンで簡単「鶏すき鍋」

  • 2026.1.19

「鶏肉」を使ったおいしい料理を紹介する人気フーディスト筋肉料理人さんの公式連載。今回は、余ったお餅の消費にも役立つ、「鶏すき鍋」のレシピを教えていただきます。甘辛い割り下と焼き餅が相性抜群!冬にうれしい満足レシピです。

こんにちは、筋肉料理人です。

今日ご紹介する料理は、お餅入りの「鶏すき鍋」です。

鶏肉は牛肉に比べて価格が手頃で家計にやさしく、食べ応えと満足感が高いのが魅力です。

旨味が強いので、煮ることで料理全体がよりおいしくなります。

今回は、人気の鶏すき鍋を身近な食材と調味料で手軽に作り、今の時期に余りがちな「お餅」を加えて仕上げます。

西日本や九州では、焼いたお餅に砂糖じょうゆをつけて食べる習慣があります。

私も子どものころからそうして食べてきましたが、甘いしょうゆと焼き餅の相性は抜群です。

すき焼きの割り下を使えば、余ったお餅も最後までおいしく楽しめます。

フライパンで簡単!お餅入り「鶏すき鍋」レシピ

調理時間

20分

分量

2人分

材料

  • 鶏もも肉…1枚
  • 白菜…250g
  • 長ねぎ…1本
  • えのき…1パック
  • 木綿豆腐…1/2丁
  • 切り餅…2個(お好みで)
  • 砂糖…大さじ2
  • 卵…2個
  • A 日本酒、水…各1/2カップ
  • A しょうゆ…大さじ4
  • A 砂糖…大さじ1~2(お好みで)

作り方

1. 白菜はざく切りにし、根元の厚い部分は分けておきます。長ねぎは白い部分を1cmほどの斜め切りに、青い部分は斜め薄切りにします。えのきは石づきを切り落としてほぐし、木綿豆腐は食べやすい大きさに切ります。鶏もも肉は8等分に切ります。

2. テフロン加工のフライパン(直径26cm程度)に鶏もも肉を入れ、砂糖をまぶします。

※加熱前に砂糖をまぶすことで、鶏肉が固くなりにくくなります

強めの中火にかけ、混ぜながら加熱し、肉の色が変わったらAを加えて混ぜます。続いて白菜の厚い部分を入れます。

3. オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷き、切り餅をのせて焼きます。

※餅の上面に薄くしょうゆ(分量外)を塗ると、香ばしい焼き色がつきやすくなります

4. 2のフライパンに残りの白菜、えのき、長ねぎ、木綿豆腐を加え、焼き目がついた餅をのせます。卓上コンロに移し、具材に火が通ったらできあがりです。

フライパンで作る、餅入り「鶏すき鍋」の完成です。

砂糖をまぶしてから加熱した鶏もも肉は、弾力がありながらもやわらかく、旨味がしっかり感じられます。

鶏肉の旨味を吸った野菜も格別で、焼き目をつけた餅は割り下で煮ることでとろとろに。

甘辛い味がからみ、思わず箸が止まらなくなります。

すき焼きの締めには、麺を入れてもよし、ご飯を加えてもよし。新たに餅を焼いて追加するのもおすすめです。

ぜひ、お餅入りの「鶏すき鍋」をお試しください。

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