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ジェニファー・ローレンス、クエンティン・タランティーノ監督作品に出演するチャンスが2回あった

  • 2026.1.19
35th Gotham Film Awards - Arrivals

ジェニファー・ローレンスが、クエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)に出演する可能性があったことを明かした。ポッドキャスト『Happy Sad Confused』で、マーゴット・ロビーが演じたシャロン・テート役の候補だったという噂を言及され、ジェニファーは「そう、実際そうだった。でも、その後で『シャロン・テートを演じるほど美しくない』と人々が言い出した。それが原因だと確信している」と語り、こう続けた。「何度もそう話してきたから、自分で信じ込んでいるだけかもしれない。でも違う。実際そうだったのは確かだと思う。もしくはまったく検討されていなかったのに、インターネットがわざわざ私をブス呼ばわりしただけなのかも」

レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットが共演した同作は、マンソンファミリーによるシャロン・テート殺害事件が起きた1969年のLAを舞台にハリウッドの黄金時代を描く。『Variety』によると、ジェニファーの主張は真実である部分と記憶違いの部分があるようだ。タランティーノは2021年に出演したポッドキャスト『WTF』で、ジェニファーをマンソンファミリーの一員、スクィーキー役に検討していたことを告白。実際に演じたダコタ・ファニングを絶賛したうえで、「当初はジェニファー・ローレンスの起用を検討していた。彼女に脚本を読んでもらい、その後に少し話し合ったけれど、上手くいかなかった。だけど彼女は素敵な人だし、俳優として尊敬している」と語っている。

また、インターネット上の反応については、ジェニファーとマーゴットがシャロン役の候補に挙がっていると噂が広まった後、シャロンの妹であるデブラ・テートが『TMZ』に次のようにコメントしたそうだ。「2人とも素晴らしい俳優ですが、私が選ぶならマーゴット。単純に彼女の身体的魅力と立ち居振る舞いが、シャロンに似ているから。ジェニファーに反感を持っているわけではありませんが、それほど評価していません。何だろう、彼女はシャロンを演じるほど美しくないと思う。こんなことを言うのはひどいですが、私には私の基準があります」

なお、ジェニファーは、『ヘイトフル・エイト』(2015)でもタランティーノ監督とタッグを組む可能性があったことも告白。ジェニファー・ジェイソン・リーが演じたデイジー役のオファーを受けていたことを明かし、「私が断った。断るべきじゃなかった」と後悔をにじませた。

Text: Tae Terai

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