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女子高生が「脱スマホ」?令和JKたちの 《意外な趣味》 18種類 シール帳、カプセルトイ、お菓子作り…だけじゃない!

  • 2026.1.19

全国の女子高生3万人が回答!

女子高生のイメージ
女子高生のイメージ

今や日常に手放せないツールのスマートフォン。特にデジタルネーティブなZ世代の女子高生たちにとっても当然必需品ですが、令和の今、それ以外にも多様な趣味が広がっているようです。

with t社が運営するメディア・シンクタンクの「女子高生ラボ」が全国の現役女子高生を対象に実施した調査により、脱・スマホ&手作業や自己研さんに没頭する新しい趣味の傾向が明らかになりました。

調査は2025年12月、「女子高生ラボ」のInstagram公式アカウントのストーリーズ機能を使って実施したもの。女子高生ら約3万人から回答を得ました。

結果には、デジタル全盛の時代だからこそあえて“アナログ”な体験を求める女子高生の姿が垣間見えます。特に注目されるのは「平成リバイバル×体験価値」の融合です。

シール帳やビーズ作りといった平成時代に人気だった趣味が再び脚光を浴びており、これらは「集める・作る・自分だけの世界を楽しむ」といった平成特有の感覚の再来と同ラボは分析しています。デジタル消費が中心の生活を送る現代だからこそ、手を動かして形に残るものを作ることに新鮮な価値を見出しているようです。

今回の調査では、女子高生たちの趣味を大きく3つのカテゴリーに分類しています。

まず「クリエーティブ・ハンドメイド」分野では、シール帳やコラージュ、編み物、レジンで小物作り、ビーズキーホルダー作り、ネイルチップ作り、お菓子作り、絵を描くことなどが挙がりました。これらの活動は、完成させる達成感や没頭できる時間を得られる点が評価されており、自分の世界観や「好き」を形にできる個性表現の手段として重視されています。

「カルチャー・ライフスタイル」分野には、カプセルトイ集め、カメラ、音楽を聴く、散歩、読書、楽器を弾く、ダンス、スポーツ観戦が含まれています。これらは準備が不要で気軽にリフレッシュできる点や、情報量の多い日常の中で頭や気持ちを切り替える手段として選ばれる傾向があります。

さらに注目すべきは「セルフアップデート」分野で、勉強や資格取得が趣味として挙がっている点です。これは将来を見据えた行動を前向きに楽しみたいという意識の高まりを示しており、勉強や資格取得を義務ではなく“趣味”として捉える新しい価値観の広がりを表しています。

この調査結果は、現代の女子高生が単なる流行の追従者から、自分のスキルを磨く時間を豊かさと捉える「体験・自己投資型」へと進化していることを示しています。ときにはSNSから離れ、自分をアップデートする時間をポジティブに楽しむ姿勢が、2026年のリアルな女子高生トレンドとして浮かび上がりました。

デジタルネイティブ世代だからこそ生まれた「デジタル疲れ」と「平成アナログ」の融合は、今後さらに注目を集めそうです。

(LASISA編集部)

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