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「よく見たら…えっ本物?!」タグを見てひっくり返った100均食器

  • 2026.1.20

おせち料理が終わった今の時期、改めて和食器の良さを実感している方も多いはず。ダイソーで見つけた「京型碗(黒)」は、550円(税込)という安さながら、なんと「天然木×本漆」という驚きの本格仕様です。漆器デビューにもぴったりな、ダイソーの本気を感じる名品をレポートします。

商品情報

商品名:京型碗(黒)

価格:¥550(税込)

サイズ(約):11.3cm×11.3cm×7cm

販売ショップ:ダイソー

JANコード:4550480731339

タグを見て驚愕した「天然」の贅沢仕様

ダイソーの食器売り場に並ぶ「京型碗(黒)」は、丸みを帯びた上品なフォルムが特徴的なお碗です。

手に取ってみてまず驚くのが、その素材です。100円ショップで見かける漆器風の食器は、プラスチック製の合成漆器が一般的ですが、この商品のタグを確認すると、素地は「天然木(ナツメ)」、表面塗装は「漆塗装」と明記されています。

まさかダイソーで、本物の漆を塗った天然木の器に出会えるとは思いもしませんでした。550円(税込)という価格設定ですが、内容を考えれば「安すぎる」と言っても過言ではありません。

漆ならではの控えめで奥深いツヤ

実際に使用してみると、天然木ならではの軽さと、ぬくもりが伝わってきます。プラスチック製の器特有のピカピカとした光沢とは違い、漆ならではの控えめでしっとりとしたツヤが非常に上品です。

よくよく観察してみると、黒い塗りの奥からうっすらと赤みが透けて見え、独特の奥行きを感じさせます。

数千円から数万円もする高級な漆工芸品と比べれば素朴な仕上がりかもしれませんが、滑らかな口当たりと手に馴染む質感は、普段使いの食器として十二分すぎるクオリティ。

毎日の食卓が、一気に格上げされたような気分に浸れます。

漆器デビューにも!一生モノの入り口

漆器はお手入れに気を遣うイメージがあり、なかなか手が出せないという方も多いでしょう。

しかし、この「京型碗(黒)」なら、お手頃価格なので気負わずに「漆器デビュー」を飾ることができます。

温かいお吸い物や煮物がおいしく感じられる今の時期に、漆器でいただく一杯は格別です。

このスペックを知った人が増えれば、争奪戦になるのは間違いありません。自分へのご褒美としてはもちろん、来客用に揃えておくのもおすすめの、ダイソーの歴史に残る神コスパアイテムです!

ダイソーの「京型碗(黒)」は、100均の常識を覆す天然木と漆の贅沢な組み合わせを楽しめる逸品でした。本物の漆器が持つぬくもりを、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてください。

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年1月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

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