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ジェニファー・アニストン、大流行中の「2016年リバイバル」をストリートに昇華!

  • 2026.1.19

ここ数日、SNSを賑わせている「2026 is the new 2016(2026年は新しい2016年)」というキーワード。愛すべき2016年は、まさに最高の年だった!と、カイリー・ジェンナーやヘイリー・ビーバー、デュア・リパなど人気セレブたちがノスタルジックな10年前の写真を続々とシェアしている。

このムーブメントは、どうやらストリートにおけるファッションにも波及している模様。先日ニューヨークにてジェニファー・アニストンが披露した最新ルックは、どこか懐かしくも新鮮な、まさにトレンドをおさえたスタイルだった。

MMVV, ARIS20 / BACKGRID

彼女がまとっていたのは、ロング丈のパフコート。かつてセリーヌでフィービー・ファイロが手がけた2018年プレフォール・コレクションからチョイスしたもので、コクーンシルエットのフードや長めのスリーブなど、時代を超えて愛されるディテールが光る、まさに最高のヴィンテージピースのひとつ。

足元はライトウォッシュのストレートデニムに、クリーンなホワイトのプラットフォームスニーカーを合わせて軽快に。そして、今回のルックでもっとも視線を奪ったのは、シックなフェドラハット(中折れ帽)だ。

2010年代に一世を風靡したこのスタイルが、今のジェニファーには驚くほど新鮮に映る。オーバーサイズのサングラスと合わせ、セレブリティらしい"お忍びコーデ"を完成させた。

小脇に抱えたiPadと老眼鏡すらもドラマティックにみせる、ジェニファーのセンスはさすが!

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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