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『不思議の国のアリスなねこ』不思議な液体やお菓子を口にしたアリスなねこは...?/よっ!ねこむかしばなし

  • 2026.1.19

可愛くてマイペースで、時にはふてぶてしさもご愛敬。そんな猫たちが、もしもあの物語に加わったら新たな展開に!? 『よっ!ねこむかしばなし』(KADOKAWA)は童話×ねこの癒やし系ねこまんが第4弾。おむすびころりん、イカロス、舌切り雀、アリババ...古今東西さまざまな昔話や童話などにねこがいればみーんなハッピー! 読むだけで顔はニンマリ、心はほっこりのエピソードをお届けします。
※本記事はぱんだにあ著の書籍『よっ!ねこむかしばなし』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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◆元となったむかしばなし

不思議の国のアリス
むかし、あるところにアリスという少女がいました。アリスが姉と一緒に川辺で退屈そうに過ごしていた時、人間の言葉を使いながら慌てて走り抜ける白うさぎを見かけます。うさぎを追いかけていたアリスは穴に落ちてしまいました。
そこからアリスは数多くのとても奇妙な体験をします。食べると体が大きくなったり小さくなったりするケーキ、自分の体ほどの大きさのイモムシとの出会い、終わることのないお茶会、ハートの女王による裁判......。

やがてアリスは絶体絶命のピンチに追い込まれ悲鳴をあげますが、そこは姉の膝の上でした。アリスは退屈のあまり寝てしまい、壮大な夢を見ていたのでした。

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